ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。基本は「自分語り」ですのでご承知おきください。

田舎暮らしで身につけておきたい技能のひとつが「チェーンソー」だったりします。

「そらコミュニケーション」by 淡海音々葉 まんがタイムきらら 2021年7月号p125 芳文社 大阪のど真ん中で育ったころは、まさか自分が将来「草刈り機(刈払機)」や「除雪機」を当たり前に使うことになるとは、それこそ夢にも思ってませんでした。そもそもコ…

マリッジブルーとかじゃなくても「結婚することにネガティブな気持ち」って一度はもちますよね?

「奥さまは新妻ちゃん」by ルッチーフ まんがタイムきらら 2021年7月号p119 芳文社 「絶対に正しい結婚」も「絶対に幸せになれる結婚」も、この世に「そんなものは無い」と開き直るのが肝心だと思います。 さすがにポジティブ思考が過ぎて結婚詐欺に引っかか…

ひとりで思いつめると「なんてことない解決方法」に目が行かなくなりがちです。

「白老牛のキャンプステーキ」by 松本あやか ごはん日和vol.29 キャンプ三つ星ごはん p149 ぶんか社 まずこのコマについてちょっと補足。 デイキャンプに来た彼女(と職場の同僚♂)。肉を焼こうとするんですが、バーベキューグリルの炭にうまく火がつかなく…

アメリカという国は良くも悪くも「チカラわざ」ですよね。

「はなまるスキップ」by みくるん まんがタイムきらら 2021年7月号p26 芳文社 住んだことはおろか行ったこともないので「リアルなアメリカ」は知りませんが、そう間違ってはいないと思います。 「自由」を尊重する社会が出来上がっている国なので、豊かさを…

「好き」「信じてる」…そう、人生には、これがいる。

「スロウスタート」by 篤見唯子 まんがタイムきらら 2021年7月号p36 芳文社 たたた待望のつばきち登場~!あああでもせっかくの和服なのにカラーじゃないとは~(涙 …すいません取り乱しました失礼しました。 細かい話はこの際置いときますが、この「スロウ…

「Iターン組」の人や「遠くからオヨメに来た」人も、似たような経験があるのでは?

「秘密のお姉さん養成ノート」by トフ子 まんがタイム 2021年7月号p140 芳文社 よそから来て「人間関係をまだ持っていない状況」では、その時点での知り合いからの情報が頼りなんですが、全然知らない人の情報をあちこちから仕入れる羽目になるので、相当混…

「家族のために」の意味合いについて「認識が共有」できていればよろしいのですが…。

「野原ひろし 昼メシの流儀」by 塚原洋一×臼井儀人 まんがタウン 2021年7月号p86 双葉社 私はどちらかというと「古い人間」なのかもしれません。そんな思いを最近特に強くしています。 「家族のためにガンバっている」つもりが、当の家族からは「家庭をかえ…

支払いの段で「忘れたことに気付いた」ときのあの「イヤな汗」…ああああお思い出しただけで(汗

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2021年7月号p52 双葉社 人生で一度だけ「食べ終わってからサイフを忘れたことに気付いた」ことがあります。たぶん一度だけ…なはず。他には記憶が無いので。 一時期専門学校に通っていたとき、すぐ近くに何件かラ…

量も減るし「好み」だって変わってくるんですよね。いま実感してます。

「スナックあけみでしかられて」by 松田円 まんがホーム 2021年7月号p66 芳文社 「おいしいものを少しだけ」で満足できるようになること自体は、悪くない変化だと思っています。ただたまーにそんな変化が寂しく感じるのも事実です。 年寄りが子どもに「じー…

カーテン…買いそびれるんですよねぇ。

「ルナナナ」by 小坂俊史 まんがタウン 2021年7月号p44 双葉社 引っ越すたびに「窓の大きさが違う」のはほぼ避けられませんので、一度買えばそれをずっと使える方が珍しい気がします。 寮ではなくてホントの初一人暮らしの部屋は、窓のすぐ外は隣のコンクリ…

「後ろにハネ上げる歩き方」は現代人だからできること…らしいですよ。

「かりあげクン」by 植田まさし まんがタウン 2021年7月号p94 双葉社 雪駄とか普段履かなくなったせいかもしれませんね。 いまどき「雪駄ちゃらちゃら」なんて言葉、言うことも聞くこともありませんが、昔は「普段から和服」の大人が、身の周りに一人や二人…

「繁忙期と閑散期の価格差」とかって、頭で理解できてもたまに「もにょる」んですよ…。

「歌詠みもみじ」by オオトリキノト まんがホーム 2021年7月号p142 芳文社 繁忙期ってサービスを提供する側からすれば「かき入れどき」なので仕事は入るけど、その分仕事を回すためにバイトやらも雇うし、こなすためのコストも発生するから「割高」なのは理…

伝統とか信仰とか、地道に続けることが大切ですよね。

「かぐらまいまい!」by あひる まんがタイムきららCarat 2021年7月号p144 芳文社 派手にブームが起きないほうが、結局よろしいのかもしれません。 とはいえ、伝統技能とかも「それで食べていける」くらいの収入にならなければ、なかなか続けていけませんし、…

バンジーって「年齢制限」の「上限」は無いみたいなんで…卒寿記念にやるぞ!(笑)

「またぞろ。」by 幌田 まんがタイムきららCarat 2021年7月号p68 芳文社 …ドクターストップがかかるでしょうけどね。たぶん。 危険なアトラクション関係は、全部避けてきた人生です。アトラクションなんて無くても十分危険な人生でしたが(笑)。 ただ、バン…

怖いマンガを否定する気は全然ないんですが、耐性がつかないのも事実なんですよ。

「mono」by あfろ まんがタイムきららCarat 2021年7月号p59 芳文社 あとやたら重たいストーリーも、メンタルにひびきやすくて…ねぇ? だから、そういう作品を描ける人って、素直にスゴイなぁと尊敬してしまいます。大体「怖い」も「重い」も、かなりしっかり…

タヌキ、もふったことないんですよ…もふってみたい。

「ポンポコタヌキとへっぽこ王子」by 桜Qり まんがタイムきららCarat 2021年7月号p151 芳文社 見た目はシェパードあたりと似た感じですが、筆の材料にもなるくらいですから、かなり触り心地は良さそうです。 調べた範囲では「ふれあい動物園」の類には、タヌ…

当然実体験は無いでしょうけど、知識としても風化しつつあるんでしょうか…?

「恋する小惑星」by Quro まんがタイムきららCarat 2021年7月号p46 芳文社 まぁ20年以上前の話ですしねぇ(笑)。 とはいえ、あの時代を知っていれば「本当に…本当に来てしまうのか?世界の終わりが」という、妙なアキラメみたいなのを感じた経験は、なか…

ときに「捨て駒」とか「消耗品扱い」とか…イヤな言葉なんだよなぁ。

「となりのフィギュア原型師」by 丸井まお まんがタイムオリジナル 2021年7月号p110 芳文社 …現実にはそういう扱いをされるんですけどね。 名将とされる武田信玄の「人は石垣云々」は、現代社会では通用しなくなっているのかもしれません。武田家も結局息子…

「プラシーボ」を(安全かつ有効に)使いこなす能力は欲しい気もします。

「ひとりで飲めるもん!番外軒」by コナリミサト まんがタイムオリジナル 2021年7月号p68 芳文社 使いどころは間違えないようにしないといけませんがね…。 「自分にウソはつかない」というのが、私のポリシーのひとつです。自分をだまし続けると、脳は案外簡…

「生命をいただく」という意識を忘れないためにも、こういう「捌く」経験はしておくべきだと思います。

「スローループ」by うちのまいこ まんがタイムきららフォワード 2021年7月号p43 芳文社 最初は魚あたりから始めて、徐々に大物に進んで行ければいいのかな。 「釣り」も「狩猟」も、自然の摂理でいけば「捕食」するための行動ですから、やはり獲物は「捌い…

私の場合「口を滑らすことが無いように注意」してたら「無言で平気に」なってきました。

「茨城ごじゃっぺカルテット」by 豚もう 裏サンデー(2021/5/18 第23話) 小学館 昔からよく「口が上手いね」などと言われてたんですが、職場での地位が変わってから、ちょっと思うところがあって「多少しゃべりに慎重に」なってます。 以前の上司もよくしゃべ…

「上手くいって当然」というプレッシャーは「低いハードルを高く化けさせる」んですよね。

「しょうこセンセイ!」by なじみ まんがタイムきららMAX 2021年7月号p76 芳文社 「ナメられないようにしなきゃ」と思うほどボロが出やすい気もします。そういうシチュエーションに出くわすことはそれほど多くないですが。 学校の先生って、そういう意味では…

「応援する人たちがまだあきらめていない」ことが、グラウンドの選手たちの「粘り」につながる気がします。

「私を球場に連れてって!」by スーパーまさら&うみのとも まんがタイムきららMAX 2021年7月号p6 芳文社 プロ野球にクライマックスシリーズができたころは、もうそれほど熱心な野球ファンではなかったんですが、ニュースやSNSでの「CSでの阿鼻叫喚」を…

昔は「やたら加速の良いスクーター」がありましたよね。

「妖こそ怪異戸籍課へ」by 笠間裕之&柴朗 まんがタイムきららMAX 2021年7月号p38 芳文社 私はどうしてもスクーターが怖くてダメなんです。前にも書いたかな。 一度「社長のおつかい」のために社長のスクーターを借りて乗ったときに「盛大にウイリースタート…

「節まわし」が連想されるのって、やはりテレビの影響が大きいのでしょうねぇ。

「ホレンテ島の魔法使い」by 谷津 まんがタイムきららMAX 2021年7月号p49 芳文社 …「キ〇ーピー3分クッキング」、ですよね?…ね? 擬声音から「節まわしが脳裏に出てきてしまう」のには、ほかにも「笑点」のテーマとか「ラジオ体操」とか。そうそう「結婚行…

「がんばる誰かを応援する」ことは「がんばれる自分を育てる」ことかもしれませんね。

「一人暮らし、熱を出す。恋を知る。」by だーく コミックキューン 2021年5月号p211 KADOKAWA …2か月あたためちゃった。もっと早くネタにするつもりだったのに。 「報われなかった」という現実に向き合うとき、いろんな心の動きが発生するんですが、その「…

結婚披露宴での「涙腺プッシュイベント」って、なかなか慣れないんですよ。

「かのんとぱぱ」by おーはしるい まんがタウン 2021年6月号p168 双葉社 私がいたころの地上波ローカル局って、本社報道部とか制作の一部を除いて、撮影クルーのほとんどが「映像プロダクション」所属でした。現場の面子で「局の正社員は記者だけ」というの…

「自己肯定感」ってこういう過程で形成されていくんでしょうね。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイム 2021年6月号p19 芳文社 誰かが自分の「ある部分・ある側面」を、ことさらに取り上げたり、ましてホメたりすると、ほとんどの場合「それが自分の長所だ」と思うようになる。反対に同じ部分・側面をケナ…

洗濯の頻度とか、家庭(人)によってビックリするほど違ったりしますよね。

「もんもん」by 熊野みみ まんがホーム 2021年6月号p161 芳文社 我が家は「枕カバーは2日で洗濯」がデフォルトです。家内の家がそういうスタイルだったようです。私の実家は「週一」でしたけど。 洗濯の仕方も家庭ごとずいぶん違いますよね。バスタオルの洗…

「1冊の雑誌の全記事(文章)を、1人で全部書いて発行した」という人の話を読んだことがあります。

「探偵夢宮さくらの完全敗北」by ちょぼらうにょぽみ まんがタイムきらら 2021年6月号p92 芳文社 記憶だけで、出典を明示できないのが歯がゆいのですが、間違いでなければ「面接の達人」等で知られる中谷彰宏氏の逸話だったはず。どういう雑誌か分かりません…