ヒトコマラクダの雑記帳🐪

日々読みふける4コマまんがからヒトコマ引用して記事にします。最近は不定期更新。

正解を得たいと思う…無理だと分かっていても。

※無用な炎上を避けたいので引用キャプションのテキストは無しです。Xにも投稿しません。

 

もうメンタル的に限界が近い気がしてます。

…こういうことが書けるうちは、たぶんまだ大丈夫なんでしょうけど。

全部ゴミ焼却センターに持って行って捨てたい。

「自分にウソをつかない」がポリシーだったけど、気付くと結構ウソで塗り固めていたかも。

 

—お借りした作品、コミックスを買ったくらいには好きです。

「おうちがいちばん」とはよく言ったものです。

「性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。」by つみきつき まんがタイムきららMAX 2024年2月号p10 芳文社

 

…正直、病院の方があったかいんですが。

 

ちょっと身体がアウトで入院しました。病院を転々として分かったのは、具合が悪いとバカになるということ。頭も心もアウト。

 

スマホだけでブログ書くのってめんどくさい。

お借りしたコマにキャプションも入らない。Kindleから切り出したから荒いし小さいし…。

 

「しんどい」が口ぐせだったころよりしんどい。なのでブログなんて書く気にもなれなかったんですが、4otyに推し作品がエントリーされてないのを見つけて、頑張って「これもこれも〜」ってやってたら、この際スマホでやるかぁって気分になった次第。

 

いま手元にはスマホしかないんですが、早ければ下旬にはマイニューギアが来る予定。

 

疲れた。ここまで。読む方頑張らなきゃ。

ころカワ、終わるのか。寂しいなぁ。

独立峰で2800m級以上だと、大抵こういう「見えてるのになかなか着かない」区間があるものです。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイム 2025年10月号p10 芳文社

 

あくまでワタシが登った経験からのハナシなんですが、同意してくれる人もおそらく多いかと。ちなみにいわゆる「山脈」ではあまり感じたことがなかったりします。ええ個人的には。

大体「森林限界」を超えたあたりで視界が広がるんですが、それが「標準レンズから広角に」変えたような感じで。つまり一気に対象物が遠く小さく見える。

そのせいで距離感がバグるのかな。ワタシの経験からはそうですね。

 

 

今日は体調が芳しくないのでここらで「遠吠え」。ご来光も拝めて何とか頂上にも到着した御一行様。でも山は「下りの方が大変」かも。

人生も下りが大変、上手に降りなきゃ。

イイ意味で「美味しく食べられればマナーは二の次」な感じがしますよね>イタリア人って。

「おとぼけ部長代理」by 植田まさし まんがタイム 2025年10月号p21 芳文社

 

いまどきこんなことを書くと「キミは明治生まれの軍人かね?」と言われそうですが、第二次世界大戦で日本とともに連合国と戦った国がドイツとイタリアです。日本という東洋のスミっこにある国と手を組んだわけですから、この2国とはなにかしら「(不思議な)絆」があるような気がしてます。

よく「日本の皇室は世界一の歴史をもつ王室」などと言われ、実際ギネスにも認定されているそうですが、いまの「いわゆる先進国」、つまりヨーロッパの文化の基礎となるものを作ったのは「ローマ帝国」、すなわち現在のイタリアだと思います。

ローマ帝国は現在のヨーロッパと西アジア、アフリカ北部を支配下に置き、盛衰はあれど1500年に亘って存在した帝国です。その中心であったローマが現在のイタリアの首都であり、イタリア人は少々雑な言い方をするなら「ローマ帝国の末裔」になります。王室としての継続性は絶えてますが、その血脈は(混血雑種化はしてますが)日本に負けず劣らず「歴史と伝統」を背負っていると思うのです。

はじめに「絆」という言葉を使いましたが、日本とこの両国とは「共通点こそ少ないけれど繋がりがある」ように感じます。人間でいえば「タイプは違うけれど気が合いそう」ってヤツです。

そんなイタリアとその国民の、ワタシがスキなところが「今日を大事に生きること」です。「食べ、歌い、愛する」という言葉(←これホントはイタリアには無いらしいけど)にある人生観に、似てはいないけど重なるのが「お天道様が見てる」「宵越しの金は持たない」という江戸っ子のポリシー。うん、なんというか「明日のことは明日に任せた!」的な人生観だと思うのですよ。

…ちょっとハナシがまとまらなくなってきましたが、要は「魅力を感じる国民性」を持っているのがイタリアだと思っています。一度は行ってみたいね。イタリアの歌劇場でヴァーグナーのオペラを観たいなぁ。きっと面白いはず。

 

 

ちょっと尻切れトンボになっちゃいましたが「おとぼけさん」。2号連続のお借りします。

スパゲティはね…フォーク一本で食べる主義です。ええ主義なんですよ。え?もちろん「巻いて食べる」ヒトです。何が「もちろん」かはさておき(笑)。

スパゲティ(パスタ)も本場イタリアでは、太さやら何やらでとんでもなくいろいろな種類があるらしい。ピッツァもそうですが、こういうのて「本場の」ものを一度は食べてみたいですね。

「フォーク一本で上手に食べる」ってのは、ざるそばを「上手にひと口分ずつつまみ上げて」つゆにつけて食べるのに似てるのかも。適量をフォークやハシでピックしないとできませんよね。

ともあれ、まずは「美味しくいただくこと」を最優先にしながら、できれば食べ方やマナーも大事に出来るとイイですね。

「いろんな客」がいるように「いろんな店員」さんがいますよね。

「愛焦がれキャラメリゼ」by 杉谷エコ まんがタイムきららキャラット 2025年10月号p131 芳文社

 

スーパーにしろコンビニにしろ、接客マニュアルがあるでしょうから、極端にヘンな接客をされることはそうそう無いとは思います。それでも人間誰でも個性があるワケで、常連客になるといろいろと見えてくるものです。

通勤途中にある店を含め、比較的よく利用するコンビニが3~4軒あるんですが、店ごとに接客の特徴があり、かつ店員さんごとにも特徴があります。

セブンイレブンはさすがに業界一位だけあって、品揃えその他はとても良いのですが、あえて苦言を呈するなら…個人的には「微妙に気遣いに欠ける」店員さんが多いように思えます。おそらくアルバイトが多くて入れ替わりも激しいせいなんでしょうけど。

ワタシの場合、8割がたマイバッグ持参なんですが、最初にレジ袋要否を聞かれて「いえケッコウです」と答えた上でバッグを広げ始めているのに、POSを通した商品を「客がバッグに入れやすいように、客側に置く」ということをしてくれない店員さんが多い気がします。全国あちこちのセブンイレブンを利用してきましたが、なんとなくどこも似たような感じがするんですよね。そういうマニュアル?

これ、トップ3に共通してる気がしてます。ファミマもローソンもなんですよ。もちろんそこの気くばりがちゃんとしている店員さんもいますけどね。

なんにせよ、そうなると「レジ打ちが全部終わって、カゴを片付けてから」しかマイバッグ詰めが始められません。中には「商品を客側に寄せる」ことすらしない店員さんも。混んでいるときなどはモタモタしてると後からプレッシャーを感じたりしてね。ヤなんだよねーアレ。

その点、ミニストップデイリーヤマザキは「客の手元へ」と置いてくれる店が多いように感じます。あくまで個人的な感想ですが。そうしてくれると「POSが通った商品をさっさとマイバッグに収めて」いき、レジ打ちが終わったときには袋詰め完了。クレカ払いでタッチ決済なら、5~6秒で「レシートも受け取りさっと店から出られ」ます。いえ別にそんなムチャクチャ急いでたりすることはないんですけどね。(バーコード決済も使いますが、たまに遅い店があるんですよ。アレ何でだろう。)

まあ、そんな些細なことが気になるってのも「老害一歩手前」になってきてる兆候かもしれません。自覚はあります。あるけどさ…気になるものは気になるんですよ。

あと、ワタシがもうひとつ気になるのが「レシート要りますか?」ってヤツ。うん、要らないヒトも多いだろうし、そこらヘンに捨てられても困るし、分からなくはない。でも「要りませんって言われなきゃ渡すのがデフォじゃん」と思ってしまう。あああ、これも老害化の兆候かしらん(汗)。

 

 

…意図せず長文になってきてるのでここらで切り上げて「愛焦きゃら」。気が付くとこれでもう7話目。はやいねー、でもお借りするのは初ですけどねー。

作者さんはゲスト掲載で初めて知って、ヒトコマ借りたりもしたんですが、この連載作品は「ゲスト時より書き込みが多くて4コマっぽさが薄まってる」ような気がして…。うん、画的にはこっちの方がよろしいんでしょうし、上手いなぁとは思いますよ。特にカラーの雰囲気はかなりイイ感じ。

それでも、話数が進んでくるとそんなことは気にならなくて「キャラの個性」とそれによる「オハナシの展開」が面白く、毎号楽しみにしてる作品です。

今回は常連客のびびお嬢様が大きくフィーチャーされてます。イイよね「~っス」キャラ(笑)。過去にも「しゃちいえ」のアオはじめ何人かいましたが、びびさんお嬢様っぽさがありつつの「~っス」語尾はかなりスキです。

さておき、ワタクシこの作品タイトルをうっかり「恋焦がれ(こいこがれ)キャラメリゼ」と脳内インプットしてしまいましてねぇ(苦笑)。いくら「愛焦がれ(あこがれ)」だと上書きを試みても直んないっスね(笑)。こりゃアニメ化でもして「耳から修正してもらう」しかないっスねー(笑笑)。

「ネットリテラシー」なんてコトバもありましたが、いまは「AIリテラシー」が求められる時代です。

「歌詠みもみじ」by オオトリキノト まんがホーム 2025年10月号p157 芳文社

 

いわゆる「生成AI」についても、過去にネガティブな意見を書きましたが、正直もう「AIの波」は「止められないビッグ・ウェーブ」になってしまった感があります。

実は最近、業務でAIを使いはじめました。詳細はいろいろ支障があるので書きませんが、使った感想を言わせてもらえれば「確かに便利ではある」ということ。ハナっからヤル気が出ないような仕事を、とりあえずテキトーにこなしてもらえばイイのなら、AIはかなり役に立つと思います。

ところが、当然ながら「AIはまだ発展途上でミスが多い」ワケでして、そのミスがかなり「ヤバイ」わけなんですよ。例えば、何か調べものをするときにAIを使うと、普通に人間が調べたならまずやらかさないミスをしてしまう。

実際にワタシが遭遇したものでは、自分の組織やその業務内容について新入りや対外的なヒトに説明するための資料作成で、いきなり「いやそれウチのコトやない!別の業界の、名前だけ似てる別の会社のハナシやがな」みたいな内容を、しれっと吐き出してきよるんですわホンマに。

これ、まだ「自分のコト」だったから分かったのですが、もし「よそのコト」で「マチガイだと気付かなかったら」…かなりヤバイですよ。

ただ…この手のマチガイ、人間でもやらかすことはあります。以前ヤマザキの「ランチパック」で「アカシアはちみつ」を使用していることをアピールしようとパッケージに入れたイラストが「アカシアの花」だったことがあります。「何がオカシイの?」と思われるでしょうが、実ははちみつになるのは「ニセアカシア」なんですよ。だから正しくは「ニセアカシアの花」の絵じゃないとダメなんですね。ウチの職場がらみでも似たようなことがあったんですが…長くなるので割愛(笑)。

そんなワケで、AIを使うときには「成果物の内容について答え合わせをする」という必要が…いやいや、そんなメンドクサイことするくらいなら最初から人力の方がマシじゃね?ってなりますよね。そしてまたヤッカイなのが「答え合わせにネット情報を使うのはキケン」ときたもんだ(苦笑)。

こんな実情を知ってか知らずか、国も企業も「未来はAI!」みたいに煽ってきてる…こりゃヤバイと思うんですよ。「真面目で、正確さにこだわり、成果に責任をもつ」という日本らしさが崩されてしまう…ホントに危機感をもってます。

 

 

そんなわけでアメリさんのヒトコマをお借りした「歌もみ」。こういう表情、作者さん上手いよね。4コマらしいシンプルさを維持してるしね。

作中の「AIエージェント」についてはよく存じ上げませんが、流行ってるんですかね?あれかな…一昔前の「デスクトップマスコット」みたいなヤツかな。あちらはPCのデスクトップ上をウロウロするだけで、たまに「フキダシ」でしゃべっても「定型文」ばかりでしたけどね。

ともあれ、オチのコマのように「いい大人がAIに説教をくらう」のも、案外遠くない未来なのかも。いえ、いい大人に「AIが説教をする」ことが出来るレベルになるのならまだイイのですが「AIに説教くらう」ほど低レベルのいい大人が蔓延するのは避けていただきたいものです。

クルマに「化石燃料+電気=ハイブリッド」があるように、農業も「複合化」できるとイイんですけどね。

「農大女子は億万長者の夢を見る」by 羽鳥まりえ まんがホーム 2025年10月号p103 芳文社

 

ワタシ自身は「慣行農法」を評価してます。狭い日本で多くの国民の食を支えるには、どうしたって「高効率」が求められますし。

「オーガニック(有機)」と一緒にしてはいけませんが、よく似た「無農薬」で迷惑をこうむった方々をよく知っているものですから、なんとなく敬遠してしまいます。同じ町内ですが少し離れたところに、他所から「田舎で無農薬農業をやりたい!」というヒトが来ましてねぇ。いやまあ若くて血気盛んだし、ともあれ地元に定着してもらえれば過疎の町としてはありがたいから…と受け入れたんらしいんですよ。

最初のウチは良かったんですが、どうもいろいろ「左巻き」な様子が見られましてねぇ。そりゃ市民運動も政治活動も自由といえば自由。波風立てるのを嫌う田舎の方々は「遠巻きに見ている」という感じでした。

そして…問題が起こってしまいます。彼らの農地から「害虫が大量発生」し、周辺の農家さんもかなりの被害を受けてしまいます。もちろん周辺農家さんは慣行農法なので、害虫対策の農薬は使ってたワケですが、虫がわいたタイミングが遅かったらしいです。いえその辺ワタシは農家じゃないので正確に理解できませんでしたが。

そんなこんなで周辺の方々との関係が悪化してしまいまして…それでも3年くらいはいたのかなぁ。気が付くといなくて、もとの都会(?)に帰ったらしいと聞きましたが。

ともあれ、はじめに書いたように、日本の農業で大切なのは「高効率=高い生産力」だとワタシは考えます。「平地が少ない島国」の日本では、農地の確保は容易ではない。なら「効率よく生産すること」を優先すべきかと。もちろん「安全」も大切、軽視するつもりはありません。なので農業も「ハイブリッド化」が出来ないものかなぁ…と門外漢ながら思っています。

 

 

さておき…おお略称がつくれんな(笑)な「農女長者」。作者さんは「ごはん日和」などで「半熟ファミリア」を連載してたので存じておりましたが、こうしてお借りするのは初めてです。

過去に「農女」作品はいくつかありましたし、ヒトコマお借りしたこともありますが、本作は主人公に「億万長者を目指そう!」というビジョンがあるところがひと味違います。うん、いまの日本の農業に必要なのはこういう考え方かもね。言っちゃなんだけど、左巻きの方々は「儲けること=悪」みたいな考え方をしがちだもん。

この手の作品(○○について知識が得られる)って、よく「監修」とか「協力」とかで専門家さんの名前があったりするんですが、そういうのが見られないってことは、作者さんもしや農大卒?もしくは実家が農家?…じゃないとすれば、しっかり取材されているってことですよね。うん、そういう作品スキですよ。

そして最後にチラっと出てきた…片メカクレ女子は新キャラ?ここからの展開が楽しみです。

そうそう、作中の西城野エースという高級スーパーですが、モデルは成城石井あたりでしょうか。いえワタシは高級スーパーと縁遠い生活なのでほかに知らないんですけどね。成城石井…いろいろお高いですが、個人的にはジンジャエールがイチオシ(かつお手頃)です。たまのゼイタクです(笑)。