ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

「コンタクトレンズあるある」ですが、私は「自分の顔のキタナさ」に愕然とした覚えがあります。

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「ななこまっしぐら!」by 小池恵子 まんがライフ 2019年10月号 p155 竹書房

 

大学時代(2年生だったっけ)から社会人2~3年目までコンタクトでした。正直めんどくさがりなので、一応「一週間連続装用可」がウリだったメニコンEXでしたが、連続装用は数日でも違和感が出てきて…。まあ利点は「外さずに寝てしまったときのダメージが少ない」という程度かも。あと「使い捨てより失くしたときのダメージはデカい」ですね。そもそも当時はいまほどバリエーションも無かったし。特にソフト。

私の目は「不正乱視」ってヤツでして、度無しコンタクトでもものすごくよく見えるようになったのを覚えています。思わず「これ度、入ってますよね?」と確認したほど。

あー、だんだん思い出してきました。よくズレたり白目に吸着したりして苦労したっけ。あと砂ぼこりとかが目に入ると痛いいたい。

いまはメガネ生活で、基本「2つを使い分け」してます。1つはセルフレームの調光レンズ。明るいところでサングラスに変わるヤツで、もっぱらこっちがメインです。ただ「いまどきのクルマはみな赤外線カットガラス」でして、まぶしさを和らげるようには作用しない(濃くならない)ので、自動車を運転するときは「クリップオンサングラス」を併用しています。こちらは偏光レンズなのでまぶしさ対策には効果的です。

もう1つはメタルのハーフフレーム、レンズの下部をナイロンの糸で支えるヤツですが、来客時や冠婚葬祭等に使用します。意図せず「グラサンスキンヘッド野郎」になるのを避けるためですが、たまに掛け替え忘れて「ヤベえっっ!」ってなることはあります。最悪「メガネ無し」で切り抜けますが…。

あとオレンジのセルフレームがあって、プライベートでたまに使いますね。スクエアで上下の幅が狭いタイプなので、ちょっと使いどころを選びますけど。

あとは20年モノのメタルフレームが2つ。ほぼ出番はありません。いえ、処分してもいいと思うのですがなんとなく取っておいてあるだけで…タクさんと同じですね。

 

ともあれななこさん。専門店の商品ってやっぱ違いますよね。なんだかんだ言っても「それで食ってるプロの店」が一番信頼できます。