ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

おいしいうなぎにはちょっと苦い思い出があります。

うなぎは好きなんですけど、どうしても思い出しちゃうんだよなぁ。

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ゆるキャン△」by あfろ まんがタイムきららフォワード 2017年10月号 p47 芳文社

 

 

あまり詳細に書くとフェイクを入れる必要があるので、概要というか…要は「クライアントさんと一緒に食べた昼食代を全部自腹で払う羽目になった」ということです。だいたい仕事をいただいている側なので、昼食をクライアント(発注元の担当者さん)と一緒に食べれば、こちらの経費で全額出すのがセオリーだったのですよ。で、その場の人間全員分の「うなぎの特上」=「5千円×人数分」をとりあえず払って、事務所に戻ってボスに「今日の昼食、これだけ掛かりました」と領収書を出したところが…「なんだこのふざけた金額は!」と。

「うまいうなぎの店があるんですよ」と誘ってくれたのはクライアントさんだったので、まさか「こちら持ちになるのですからもっと安いところに」と言うこともできず…。まだ新米に毛が生えた程度で安月給だったこともあり、そのあとしばらくは財布にダメージが残りました。

この手の経験は、実は転職後にもありまして、そちらでもかなり懐を痛めた記憶が…。

誰かいい対処法を教えていただけないでしょうかね…って言っても、いまはそういう機会自体が無い仕事になってますけど。

 

いや、そういう経験があって「うなぎ特上3千8百円」は決して高くもないかな、と。いやおいしいですからね、ホントに。

…ちなみに浜名湖ではありません。もっと西の方でした。