独立峰で2800m級以上だと、大抵こういう「見えてるのになかなか着かない」区間があるものです。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイム 2025年10月号p10 芳文社
あくまでワタシが登った経験からのハナシなんですが、同意してくれる人もおそらく多いかと。ちなみにいわゆる「山脈」ではあまり感じたことがなかったりします。ええ個人的には。
大体「森林限界」を超えたあたりで視界が広がるんですが、それが「標準レンズから広角に」変えたような感じで。つまり一気に対象物が遠く小さく見える。
そのせいで距離感がバグるのかな。ワタシの経験からはそうですね。

今日は体調が芳しくないのでここらで「遠吠え」。ご来光も拝めて何とか頂上にも到着した御一行様。でも山は「下りの方が大変」かも。
人生も下りが大変、上手に降りなきゃ。