ヒトコマラクダの雑記帳🐪

日々読みふける4コマまんがからヒトコマ引用して記事にします。最近は不定期更新。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

もちろん「結局最初の案が採用される」こともありますけど、考え抜いたさきで「ポコンっ」とイイ案が出たときの快感は相当なものです。

「年下の酒先輩が可愛い」by 上嶋ハルキ まんがタイムオリジナル 2025年8月号p159 芳文社 クリエイティブな仕事では「粘ること」「諦めないこと」が、自分の「成長」につながります。つながると思います。 あれこれ考えても、なかなかコレという案が出てこな…

「必ず報われる」とも限らないし「裏切らない」とも言い切れないけれど「努力した事実」は決して消えることなく残りますから。

「かっさい!」by 空くれない まんがタイムきらら 2025年7月号p65 芳文社 いまの世の中、往々にして「成果を出せ!」と詰められることが多い気がします。昔より「プロセスが軽視されている」と感じます。 もちろんそれが間違いだというつもりはありません。…

勝ち目がないと分かっているけど…だからといってやる気のない勝負はしたくない。

「わたしにプールは狭すぎた!」by ヒビキさん まんがタイムきららMAX 2025年8月号p78 芳文社 もうずいぶん昔のハナシになってしまうんですが、イナカ暮らしでそこそこ若手のヤローとしては例に漏れず「消防団」に所属し「ポンプ操法」というヤツに汗を流し…

オノレの任務を全うするために「自腹で装備を強化する」ことって…ありますよね?

「魔法柴犬★はなまる」by まるえり まんがタイムきららMAX 2025年8月号p58 芳文社 本当はそういうことを自腹でするのって良くないのかもしれませんけど、実際問題「もっと装備を強化してください」と具申しても、往々にして聞き入れられませんし…。 困るのは…

試供品って「何かのときに役立つかも」と思って「取って置きがち」なんですよねー。

「サレ妻お江戸リコカツ録」by 梶井スパナ まんがホーム 2025年7月号 p106 芳文社 最近だと…とある歯磨き粉に別シリーズの小さな試供品がついていて、正直「試供品に惹かれて」買いそうになりました。いえ買ってませんよ(笑)。 出張とかで宿泊するビジネス…

「やればできるんだからそのうちに…」と思っていたら「残念!あなたがチャレンジできるターンは終了しました」と天から宣告されたりするんですよ。

「アイドルノブナ☆ガール」by 豪烈・弥太郎 まんがタイムきららキャラット 2025年7月号p115 芳文社 「これはチャンス!」と思って飛び込めるヒトは、だいたい10%くらいじゃないのかな。多くても1/3?、半分以上は間違いなく「まよったりためらったりし…

「練習」とはいえませんが、モラトリアム大学寮生だったころは「おはようからおやすみまで」ずっとギターと一緒でした(笑)。

「エイティエイトを2でわって」by 有馬 まんがタイムきららMAX 2025年7月号p114 芳文社 ベッド上で目が覚めたらすぐにギターに手を伸ばし、寝っ転がったまま30分でも1時間でも弾き、そのうちハラが減ったらギターを肩にかけたまま朝メシをつくって食べ、…

「快食、快眠、快便」で健康であることが、ていねいな暮らし云々以前に「人生を自分のものにする」ための前提条件なんですよね。

「野菜と鱈のせいろ蒸し」by 松本あやか ごはん日和vol.53 ふかふか♨せいろ p104 ぶんか社 ウチの亡くなった父親は、80歳を過ぎた頃「メシを食えんようになったらオシマイやから、死ぬ気で食ってる(笑)」と言ってました。減塩だの糖質控えめだのは二の次…

え…いやフツーにツカミなりオチなり仕込んで笑いを取りに行くもんじゃないんですか?自己紹介って。

「ゴーイング笑ウェイ」by 桜那えいか まんがタイムきらら 2025年7月号p175 芳文社 …と、初めて大阪を離れて関東方面に移住したときには思ったんですよね。いやホンマ。 行った先の関東方面では、メンバーがそれぞれ順番に「自分の席」で立ちあがって「名前…

先のことを考えて「現金(もしくは換金性の高い資産)」を貯えておくのは「心の余裕」のために有効です。

「しあわせ鳥見んぐ」by わらびもちきなこ まんがタイムきらら 2025年7月号p8 芳文社 …前回のブログと反対のことを言っちゃってますかね(笑)。 将来のことを考えるときに、いろいろと情報を仕入れて「高い解像度で予測」して、それをもとに「上手いこと立…

メディアなんかで「これから先は○○な時代になるから備えなきゃ!」と焚きつけられている「○○」は、かなりの割合で到来しないと思いますね。

「ラディカル・ホスピタル」by ひらのあゆ まんがタイム 2025年7月号p11 芳文社 どうだろう…8割がたは外れるんじゃないでしょうか。残りの2割が現実になって、我々も対処せざるを得ないことにはなると思いますが…。 そして外れた8割はいわゆる「危機感(…

適当にハナシを合わせながら記憶の糸を辿ったり言葉尻から推測を積み重ねたり…でも最後まで誰だか分からないこともあるんですよねぇ。

「坊ちゃん、困ります!」by 峠乃あかり まんがタイム 2025年7月号p160 芳文社 いまのワタシの職場は一応「全国組織」なものですから、当然仕事で関わるヒトも大勢になります。そうですねぇ…過去から現在進行形まで足すと3千人は優に超えます。 そのウチか…

「戦法」は変えても「戦略」は変えずに闘う。人生では「信念」が「戦略」に当たるのかもしれません。

「彼女たちのツモる話」by 安堂ミキオ まんがホーム 2025年7月号p26 芳文社 「信念」が「戦略=フォーム」だとするなら「戦法」は…「工夫」になるのかな。もうちょっとしっくりくる表現がありそうなんですが、残念ながら思いつきません。 ただ、少なくとも「…

わさびの成分に抗菌効果があるのは確かなんですが、梅干しの代わりにわさび漬けってのはダメらしいですよ。

「スナックあけみでしかられて」by 松田円 まんがホーム 2025年7月号p59 芳文社 カミさんがいっとき「ウチはお弁当にわさび漬け入れてるから(食中毒対策は)大丈夫!」とか言ってたんで、ホンマかいなと調べてみたら「そもそもわさび漬け自体が要冷蔵」とい…

「世の中が…社会が間違っているんだから、違法行為で対抗してもよい」という考え方は、個人的にはキライなんですよ。

「たくあかっ!」by 深見真&藤真拓哉 まんがタイムきららキャラット 2025年7月号p132 芳文社 テロとか暴動とか、あとクーデターなんかもそうですよね。「もうこうするしかない」「我々は反逆者じゃない」「正義は我らにある」などとブチ上げたところで、しょ…

「他人からの評価で自分の軸をポジティブにする」ことも、ときには必要かもしれませんね。

「このままモブじゃ終われない!」by 優しい内臓 まんがタイムきららキャラット 2025年7月号p107 芳文社 もちろん「自分の中で自分への評価を維持できる」方が基本的には良いと思います。そうじゃないと「他者からの評価が低かった」というだけで「自分はダメ…

始末に困らせちゃうのは確かですが、それでも「自己主張のカタマリ」をあげたくなるんですよ。

「年下の酒先輩が可愛い」by 上嶋ハルキ まんがタイムオリジナル 2025年7月号p108 芳文社 プレゼントする側だとして、ワタシの場合は「ずっと愛用してくれるとウレシイけれど、ヘタってきたりコワレたり飽きてきたら遠慮なく処分してほしい」ですね。いやホ…

「いただきマンモス」をのりピー語として認識している世代ってまだまだ多いよね?

「巴マミの平凡な日常」by Magica Quartet×あらたまい まんがタイムきららフォワード 2025年7月号p435 芳文社 いま調べたら、のりピーよりも西城秀樹がバーモントカレーのCMで言ってたのが先らしいのです。…うん、そういや見たような気もします。先とか後…