ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。基本は「自分語り」ですのでご承知おきください。

シリカゲルっていろんな意味で魅力的ですよね。

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「しゅーしゅーまにあ」by トョム まんがタイムきらら 2021年6月号p167 芳文社

 

確かに見た目も透明でキラキラしててキレイですし、湿気を吸う前の青色も、湿気を吸ってからのピンクもスキです。

マイク等の音響機材や、アコースティックギターの湿度調整のために、年に1~2度どっさり買い込みます。ほとんど通販頼りですね。だって店頭だと少量&高価なんですもの。

マイクだけでも15~6本ありますし、カメラ類やら何やらで5~10グラムの袋が100個単位で必要になります。それでも通販だと2000円くらいで買えるので大変助かっています、ありがたや~。

10数年前までは「石灰系乾燥剤」とか「塩化カルシウム系乾燥剤」も使ってましたが、ここ10年ほどはほぼシリカゲルばかりです。大きめの機材ケースには塩カル系の「水とりぞうさん」も併用しますけど。

アコギは数年前に何本か処分して、いまはエレガットが1本だけなんですが、それには「ドライクルー」という楽器用の乾燥剤を使います。グレコという楽器メーカーの商品なんですが、いろんな香り付きのがあって、私は「オレンジ」を愛用してます。かなり人工的な香りなので最初は違和感があったのですが、いまではすっかり慣れてしまいました。難点はちょっとお高いこと。安いときを見計らって買うんですが…最近安売りしなくなってるのが残念です。

シリカゲルには一度湿気を吸収したら放出することのない「A型」と、周囲の湿度に応じて吸収⇔放出をする「B型」があるんですが、私が使うのはほぼB型ですね。ドライフラワーとかはA型を使うらしいですよ。

そういえば、子どもの頃には「水に浸して」遊んだこともあります。シリカゲルを水に浸すと「プチッ」と音がして割れたりするんですよ。なんとなくそれが面白くて、お菓子の袋に入っていたシリカゲルでやりましたっけ。子どもの頃ってヘンなモノで遊べますよね(笑)。

 

さておき「しゅーまに」。「○回連続ゲスト」とか謳っていないので分かりませんが、とりあえず今回は2話目。基本は「キャラシール牧野」VS「シリカゲル朝霧」なのですが(こう書くとプロレスのリングネームみたい:笑)、個人的には1話目に登場していた「めぐな」が何か面白そうな収集癖を持っていそうで気になります。

作者さんはこれまでもきらら系にゲストで掲載されてたようですが、以前のやや不条理寄りギャグよりは今回の方が面白いと思いますね。どちらかというと画よりキャラで見せる感じで、今後が楽しみです。