ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

ボールペン型カメラとかもですが、相手に気取られず記録を残すグッズに、個人的になぜか昔からとても心惹かれるのですよね。

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キルミーベイベー」by カヅホ まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p20 芳文社

 

念のため言っておきますが、盗撮系が趣味という人間ではありませんよ。念のため。

単に「記録マニア」的なヤツでして、職場なんかの団体旅行では、人一倍写真を撮りまくる輩ではあります。ムカシ映像の仕事をしてたからでもあるのですが、記録担当を任ぜられる場合も結構あります。で、やはりあとから喜んでもらえる記録を残すには「とにかく撮って(録って)ないとどうにもならない」ということ。だからテープ媒体のころは10本入の箱単位で買っていました。

ただ、相手が「撮られているっ(意識)!」という画より、カメラに気付かない方が良い表情が取れる場合は多いです。たまに本人に「なにその盗撮!」って怒られたりしますが、周りが「いー写真じゃん(笑)」ととりなしてくれるのがほとんどですね。

 

あと会議とかの音声記録にはかなりこだわります。ちゃんと録音できてないといけないのでメインのレコーダー以外に必ず2台、計3台以上で収録するように…場合によってはカメラも据えたりね。打ち合わせにもICレコーダーは必需品です、あとあとのトラブルを防止するために。大抵の相手は発言が慎重になりますから。

 

さておきキルミー(笑)。単行本も2桁巻確実な安定作品ですが、やはりアニメ化のチカラが大きかったとは思います。あとCVがあのコンビだったからってのもね。主役バリバリのトップランナー声優というより、主役もやるけど実力のあるナンバー2的な雰囲気を2人ともから感じます。それとEXPOの音楽も。

そういういろいろがインプットされていると、毎号読むたび「またアニメ見たいなー、2期やんないかなー」と思わずにはいられないのです。