ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

「年の功より…」といいますが、漫然と齢を重ねた人より「恥と失敗」も重ねた人の方が人間的な魅力は大きいですよね。

「渚は太陽をひとりじめ」by 山東ユカ まんがタイムスペシャル 2019年3月号 p22 芳文社 もちろん恥や失敗が全部糧になるとは言いませんが、安全安泰なルートばかり選んできた人は深みの無いタイプが多いかも。とはいえ「恥と失敗」をあまりに重ねすぎてしま…

このななこさんの言葉のウラには「釣られた魚であってもエサを得るべく活動するのだ!」という意気込みが…って深読みしすぎ?

「ななこまっしぐら!」by 小池恵子 まんがライフ 2019年3月号 p144 竹書房 本編を全部読むと、そこまでの考えは無いと思われるのですが、最初にこのコマを見たときに反射的にそう受け取ってしまいました。やはりワタシもニョーボからのプレッシャーを無意識…

女性のワガママは往々にして「インコース低めギリギリ」を攻めてくるので、迎え打つのはなかなかの「試練の道」だったりします。

「さかさまロリポップ」by 春日沙生 まんがタイムきらら 2019年2月号 p139 芳文社 「絶対ムリ!」な要求じゃなくて「ムリすれば可能?」な要求を、絶妙なタイミングで投げてきますよね。あれはもはや「女性の本能的なヤツ」なのかもしれません。 実際に遭遇…

バスタオルだけは気に入ったものをボロボロになるまで使う派です。ちなみにいまは「今治タオル」を愛用しています。

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2019年2月号 p126 双葉社 実際いまのタオルも「いやいやもう限界でしょ」というくらい使い倒しているので、そろそろ(もうとっくに)次のタオルを調達する必要があるのですが、何点か試したものが全部私の要求に…

確かに「恥ずかしさでは死なない」でしょうけど「恥」にもいろいろあると思いますね。

「菓子男リノベーション」by 胡桃ちの まんがホーム 2019年2月号 p98 芳文社 よく「ウサギは寂しいと死んじゃう」って言いますが、人間の場合「オトコは恥ずかしいと死んじゃう」場合があるかも。あ、別にオンナは恥に鈍感だと言いたいわけじゃないので誤解…

「済んだことは済んだこと」と「省みてこそ成長がある」と、当然それぞれメリット・デメリットがありますが、いわゆる「戦犯探し」をしたがる人はスキくないです。

「世界征服Girls」by 武シノブ まんがタイムきらら 2019年1月号 p190 芳文社 マウント取りたがるタイプですね。自分は戦犯に問われないと分かっているから出来るんでしょうが、そういう人ってたいてい「負けの原因になるようなことはしていないけれど、勝つ…

道北に住んでいたことがあります。ただ夏は居なかったので「観光客が押し寄せる夏の北海道」とは無縁でしたね。

「巴マミの平凡な日常」by Magica Quartet×あらたまい まんがタイムきららフォワード 2019年2月号 p364 芳文社 食べ物の思い出は…無くはないかな、という程度。北海道といえば本作でも出てくるように「海の幸」がかなり重要なポジションなのですが、内陸だっ…

無事あけましたね、おめでとうございます。今年はぼちぼちペースでも中断せずにいきたいですね。

「おにいちゃんと呼ばないで」by 桐原小鳥 まんがタイムスペシャル 2019年2月号 p55 芳文社 さて、年末のウイルスアタックもかいくぐって、とりあえず我が家のインフルエンザ蔓延は収束しました。なんとか罹らずに済みましたが、予防接種も今更感があって(…

タレントのコロッケさんが本にした「あおいくま」。偶然の一致でしょうけど「私の言葉」です。ホントです。

「きっと愛され女子になる!」by 瀬戸口みづき まんがタイムオリジナル2019年2月号 p16 芳文社 有名人が「母が教えてくれた言葉」として本まで出している以上、何を言ってみたところで何の意味もありませんが…。まぁそういうことを垂れ流すブログだというこ…

普通の神社はどこも台所事情はかなりキビシイはずなので、御神楽で参拝の人(≒奉納金)が増えるならウレシイでしょうね。

「かぐらまいまい!」by あひる まんがタイムきららCarat 2019年2月号 p84 芳文社 私が関わっている神社ではありませんが、毎年テレビのニュースになるところもありますからね。何度か行ったこともあるんですが、けっこうな人数のお客さんでした。それに舞自…

快適な乗り心地を標榜している乗り物より、多少スパルタンな乗り物の方が酔わない気はしますね。

「鉄道少女ふたり旅」by 山口悠 まんがくらぶ 2019年2月号 p182 竹書房 子どもの頃は「車輪で走る乗り物全般」に弱くて、旅行とかケッコウ憂鬱でした。校外学習とかのバスは、なるべく前の方に座らせてもらいましたが、それでも具合が悪くなることが多かった…

断言はしませんが「男性が女性より経済力で劣位である関係」は、おそらく双方とも不満を感じる不幸な関係になりがちだと思います。

「可愛い上司を困らせたい」by タチバナロク まんがタイムスペシャル 2019年1月号 p6 芳文社 とか何とか言ったところで、私も実際「ニョーボよりかせぎの悪い亭主」だったので、エラそうなことは言えませんが…。 子無し時代は、相当「甲斐性なしの自分」に悲…

認めたくないのですが「ひきずるもの」なのは事実です。何十年も前に郵便で送られてきた「三行半」をいまだに保管してたりします(血涙)。

「めんつゆひとり飯」by 瀬戸口みづき まんがライフ 2019年2月号 p21 竹書房 「いつか笑い話になるんだろうなぁ…。」と思いながら、つい捨てられずに取っておいたのですが、かえって「いつまでも笑い話にできずにいる」原因になってしまっているのかも。うん…

この年齢になってから持ち家は無理なのですが、もし建てるなら「サーマスラブ(基礎に熱源を仕込む床下暖房)」は是非とも導入したいなぁ…と「夢」を見ています。

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2019年1月号 p29 双葉社 生まれてからこのかた、ほとんどが「借家住まい」でしたので、心のどこかで「持ち家へのあこがれ」はあるものの、何となく「気楽な賃貸生活」に身体はなじんでしまっています。 いまだ「…

先日宴席で「ノンアルビール」を飲んでいた私のグラスに、誰かが「普通のビール」を注いだらしく、その後しばらくと翌日をスゴいダメージ下で過ごすハメになりました。…許さんっっ!!

「スナックあけみでしかられて」by 松田円 まんがホーム 2019年1月号 p74 芳文社 命にかかわることではなかったとはいえ、正直「やべぇ…オレ死ぬの?」と思うぐらいのめまいと気持ち悪さでした。もともと酒は飲めたし、特にビールは嫌いじゃなかったので、飲…

手合わせでどれほど「今度という今度はヤバイ!」と思っていても、本番の御神前で神楽を舞うときには「脳内まっしろ」「頭ふわふわ」のまま何とか上手くできちゃうんですよホントに。

「かぐらまいまい!」by あひる まんがタイムきららCarat 2019年1月号 p149 芳文社 別に神職でもないのですが、一応地元の神社(?)で御神楽に関わってたりします。舞える神楽は…5座(5種類)だけですが。 「ヤローの舞なんて見たくもない」人も多いでしょ…

こういう「ウエストを絞ったときにできる服のシワ」にフェチを感じるのは私ぐらいでしょうか(笑)?

「泉さんは未亡人ですし…」by 板倉梓 まんがライフSTORIA vol.33 p64 竹書房 「服のシワにこだわるマンガ家さん」といえば、個人的にはきたがわ翔先生が筆頭なのですが、そこまで細部にわたってリアルでなくても、こういう「パーツの描き込み」だけでも、十…

20歳はともかく、一回り下くらいなら「ちゃんとした大人」のオトコであっても、手を出す人は多いと思いますねぇ。

「きっと愛され女子になる!」by 瀬戸口みづき まんがタイムオリジナル2019年1月号 p87 芳文社 てか、ハタチくらいの女子には「一回り年上」くらいの方が「頼りがいもあるしスキ」というコもちょくちょくいた気がします。(「頼りがい」には経済的な意味も含…

「くうねるあそぶ」なんてCMがありましたが、やはり「食べることの幸福感」は見ている側にも伝播しますよね。

「初春が咲く」by 柴崎しょうじ まんがタイムきらら 2018年9月号 p82 芳文社 よく「アニマル系動画」でも「食べているシーン」に人気が集まっていますが、熱帯魚や昆虫レベルから大型哺乳類に至るまで、やはり「一心不乱に食べている様子」を見てるとホホが…

「誕生日がまとめられてしまうイベント」と言えば「クリスマス」と相場が決まってるのは、やはり「ケーキが欠かせないから」ですよねー。

「おにいちゃんと呼ばないで」by 桐原小鳥 まんがタイムスペシャル 2019年1月号 p56 芳文社 実は私も「クリスマスとまとめて」な誕生日です。…あ、25日じゃないですよ。 でも、我が家は特にクリスマスとか誕生日とかをケーキで祝うような家族じゃなかった…

今月の「ぼっち・ざ・ろっく!」は最高!何十年も音楽マンガを読んできて、個人的に「一番シビレた」作品です。

「ぼっち・ざ・ろっく!」by はまじあき まんがタイムきららMAX 2019年1月号 p28 芳文社 ページをめくってこのコマ(というか見開き)を見た瞬間、自分の過去の経験がフラッシュバックして、本当に「時間が止まった」気がしました。 長くなるけどしばし駄文…

最近なにかとタダで手に入るモノが増えてます…いえこのブログもタダで開設させてもらっているんですけどね(笑)。

「ハッピーとれいるず!」by 荒井チェリー Cherry etc. 荒井チェリー傑作選(下) p77 芳文社 このコマはいつか使う機会があると思っていたのですが、なかなかいいタイミングが巡ってこなかったので、とりあえず今日の日記に。LINEのスタンプみたいですよね…

いい大学出てるとか金持ちだとか血統がイイとか服のセンスだとか、そんなことより「食べ方がきれい」な人がステキだと思います。

「もんもん」by 熊野みみ まんがホーム 2018年12月号 p157 芳文社 父がものすごく食事の作法にうるさくて、テーブルマナーは徹底的に叩き込まれました。当時はツラくてイヤだったけど、いまは本当に感謝しています。 いまでも覚えているモノもあれば、忘れて…

私の「好みや趣向」が変わると「幻滅した!」と言ってくる人は苦手です。

「放課後すとりっぷ」by 若鶏にこみ まんがタイムきらら 2018年12月号 p151 芳文社 もちろん、幻滅するのもその人の勝手なので、あえて幻滅するなとは言いませんが。 ただ、そういう人はおそらく「好みや趣向が合う人がスキ」なだけで、もっと根本的な「人間…

シビアなようでも「勝てば官軍」が現実ですから、部下を「賊軍」にさせないことがリーダーの役目です。

「NEW GAME!」by 得能正太郎 まんがタイムきららCarat 2018年12月号 p212 芳文社 仲間と一緒に「勝利に貢献」したときの喜びを、自分の中でどれだけの価値として認められるかが、いわゆる「組織人」であることへの「向き不向き」だと思います。その「向き不…

ベルトポーチとかに小銭を入れておくときなんかに便利なんですよね、透明な袋(「ジッパー式ポリ袋」というのが正式名称です)。

「まちカドまぞく」by 伊藤いづも まんがタイムきららCarat 2018年11月号 p57 芳文社 実はお金を一か所にまとめて持ち歩くのがどうにも落ち着かない性格をしていまして、財布は基本3つ持ち歩いています。 ズボンのポケットに二つ折りの財布を1つ、ボディバ…

何気なく言ったコトバが「全然知らないアニメの名セリフ」だったりすることがあるんですよねー。

「野原ひろし 昼メシの流儀」by 塚原洋一×臼井儀人 まんがタウン 2018年11月号 p86 双葉社 経験的に「エヴァンゲリオン」のセリフである場合が多いですね。全然知らないだけに、変なリアクションをされて「?」ってなっていると、相手も「?…あれ、違った?…

「若いころの苦労を押し売り」する人は、たいてい「その程度の苦労?」と言いたくなる苦労しか経験していないものなんですよね。

「ラディカル・ホスピタル」by ひらのあゆ まんがタイムオリジナル 2018年10月号 p4 芳文社 本当に苦労した人は「オレはラッキーなことにあの苦労を乗り越えられたが、乗り越えられなかったヤツもいるはずだ」と考えて、必要のない苦労を押し付けるようなマ…

PEARLの「記憶をよびおこせ」という超名曲があります。いまの自分では聴くのがツライ曲です。

「おうちでごはん」by スズキユカ まんがライフMOMO 2018年10月号 p120 竹書房 「自分にウソをつくことほど、あとになって高い代償を払うハメになることはない。」というのが、かつての座右の銘でした。 気がつくと「自分にウソをつくことが上手な人間」にな…

何らかの創作に関わっている人なら、おそらく誰もが「…あるあるっっ!」と思っているはず。

「合体アイドル!スノウちゃん」by ぷらぱ まんがタイムきららMAX 2018年10月号 p51 芳文社 チャック・ベリーが映画の中で「『天の下に新しいもの無し』だよ」と言っていましたが、ホントにそのとおりだなと思いながらも、もしかすると自分なら新しいモノを…