ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

風邪っぽいときは「効いたよね、早めのパブロン」な人です。ヤバいかな?と思ったらすぐキメます。個人差はあるでしょうが効くと思います。

「けいおん!Shuffle」by かきふらい まんがタイムきらら 2019年9月号 p11 芳文社 最近は「パブロンSゴールドW錠」が多いですが、以前は「パブロンゴールドA」でした。小包の顆粒で携帯にも便利ですからね。 ちなみに下痢止めは「トメダインコーワフィルム」…

「体の相性」を全否定するつもりはありませんが、ときに「這い上がれないほど深い落とし穴」にはまるキケンがある点は認識しておく必要が…。

「丸先生の○○がかわいい。」by ノッツ まんがタウン 2019年9月号 p68 双葉社 女性側が「体の相性を試したい」という意識をもっていればまだよいのですが、往々にして「捕まえたっっ!もう離さへんでぇっっ!!」みたいなのがいますからね。まあヤロー側にも…

たった一度ですが、日本トップオケの方とアンサンブル曲を演奏したことがあります。自分の「演奏力」が大きく変わった経験でした。

「らいか・デイズ」by むんこ まんがホーム 2019年9月号 p10 芳文社 演奏会とかではなく、クリニックの終盤に「なにか演ってみたい曲はありますか?」とおっしゃられたので、思わず愛聴・愛奏曲の楽譜を手に「お願いしますっ!」と。 器楽四重奏曲で、当然ト…

理想は寅さんみたく「トランクひとつ」なんですが、それは無理でも軽自動車で一度に運べるくらいにはモノを減らしておきたいものです。

「恋する小惑星」by Quro まんがタイムきららCarat 2019年9月号 p25 芳文社 偶然ですが「所有物の物量ネタ」が続きましたね。んー、そろそろモノの減量にかかれという深層心理の表出なのかしらん。 学生寮だったり、社会人の寮だったり、賄い付き下宿でほぼ…

私の場合、自然災害や人的災害による「喪失」を経験して「物理的存在のはかなさ」を強く感じたので「データ化」に踏み出すことができましたね。

「愛のたたき売り物産展」by 胡桃ちの まんがくらぶ 2019年9月号 p119 竹書房 できることなら「形あるものはそのまま」で手元に置きたいのです。でも「形あるものはイザというときにどうしようもなくなる」のも事実なので、アクシデントで無くなるくらいなら…

おそらく少数派だと自認していますが「暑くてもネクタイはしていたい派」です。

「スーツは尊し」by 軍三郎 まんがタイムスペシャル 2019年9月号 p161 芳文社 ジャケットは脱いでもネクタイは外さない派。いえ、本来「ジャケットを脱ぐのは下着(シャツ)姿になるからNG。ネクタイを外す方がまだOK」だと思いますし、それくらいは分か…

いわゆる体力測定で一番苦手だったのがボールの遠投でした。いまでも苦手です。投げるだけじゃなくて球技は全般的に絶望的にセンスが無かったりします。

「しょうこセンセイ!」by なじみ まんがタイムきららMAX 2019年8月号 p118 芳文社 「手首がうまく使えてない」と言われたのですが、じゃあどうすればいいかアドバイスを求めると、ちゃんと投げれる人は考えなくても投げられるので、私の役に立つアドバイス…

私自身はその「珍しい方」でしたね。もっとも当時思い描いていた進路からは途中で脱線してしまいましたが。

「みゃーこせんせぇ」by 阿部かなり まんがタイムきらら 2019年8月号 p159 芳文社 子どものころから「○○歳にはどうなって…△△歳にはこうなって…」と、将来のプランをノートに書いたりしているヤツでした。正確にはいまでもそういうところがあって、ある意味「…

10代の頃、基地のある街に住んでいたことがあります。基地祭の愉しみはやはり「アメリカンなフード」でしたね。基本「ぜんぶデカイ!」

「ツーリンガール!」by 凪水そう まんがくらぶ 2019年8月号 p81 竹書房 自衛隊の基地祭も何度か行ったことはありますが、そこそこ楽しめる&安心感&勉強になるというレベル。それはそれでよろしいのですよ。でもベース(米軍基地)の「非日常感」はやはり…

来るべくして来てしまった感があります。「神田さん」が2回もスピンオフした人気作だというのに…時代が変わったのか?

「おねがい朝倉さん」by 大乃元初奈 まんがタイム 2019年8月号 p169(次号予告) 芳文社 きらら系の流れはもう止められないでしょうし、私自身はきらら系もスキなのですが、そうはいっても4コマとの付き合いはじめはやはりタイム系の作品群なわけで、できれ…

これ正しいかどうかは結果が出るまで分かりませんが「タナボタ」ってのは「何故か待っている人のもとには来ない」のは経験上多いと思います。

「丸先生の○○がかわいい。」by ノッツ まんがタウン 2019年8月号 p129 双葉社 正直、先生といってもいろいろいますから「安月給に見合った仕事しかしない先生」も確かに存在します。いや、少なくないかも、いまの時代。 でも「教師」という職業に熱意や使命…

遠い距離を時間をかけて来ても、長居せずにサッと帰るのは「オトコの美学」のひとつだと思うのです。

「ポテサラ焼き」by 磯本つよし 俺流! 絶品めし やみつきB級グルメ p64 ぶんか社 とくにアポも取らず、いなきゃいないでしょうがない。いたらラッキーくらいの心構えが必要ではありますが。できれば公共交通機関じゃなくてクルマとかバイクが理想ですね。旧…

このセリフは個人的に刺さる…家内やムスメに言わせると「共感力がない」そうです、私には。

「僕のパパになってください」by 緒川千世 まんがホーム 2019年8月号 p68 芳文社 同意できないことでも、せめて共感…というか気持ちを受けてめてほしいのだそうですが、なかなかそれが出来ません。世のオトコ諸君はどうなんでしょう?いや、たとえ私だけがそ…

「OK,Google」も「Hey,Siri」も、正直人前じゃ恥ずかしくて言えませんけど…イマドキの若い人は抵抗ないのかな?

「正義ノ花道」by ウロ まんがタイムきららCarat 2019年8月号 p131 芳文社 年がバレそうですが、変身の音声コマンドで一番好きなのは「人造人間キカイダー」のそれです。まず「チェインジ!」の発音がカッコイイ!「チェンジ!」ちゃいますよ?「チェインジ…

メイン4人のうち、このミコトだけが「神社系アクセサリー」が付いて無いのですが…まさか「御神酒キャラ」だったり?

「かぐらまいまい!」by あひる まんがタイムきららCarat 2019年8月号 p25 芳文社 そういえば最近は「飲酒運転罰則強化に伴い御神酒拝戴は控えさせていただきます」という神社も多いみたいですね。そりゃまあたとえカワラケ(小さいしょうゆ皿のような陶器)…

清志郎の名曲「君が僕を知ってる」。♪わかっていてくれる~♫

「RPG不動産」by 険持ちよ まんがタイムきららCarat 2019年8月号 p38 芳文社 自意識過剰なヒトは「みんながオレを知ってる」。 自意識過少なヒトは「誰もオレを知らない」。 理想かどうかは分からないけれど、そうあってほしいのは「君が僕を知ってる」。 ブ…

「思考回路」の大部分は個人の中で出来上がるものではない気がします。一番は家族の影響だと思うのです。

「動物のおしゃべり♥」by 神仙寺瑛 まんがライフ 2019年8月号 p9 竹書房 なので、ポジティブに考えられる人は、家族もまたポジティブでしょうし、その反対もあると思います。よく言う「親の顔が見たい」ってのも、個性の醸成には親族が深く関わってくるとい…

あぁー面倒と思われてたのかなーやっぱりー。話を上手にコロがしてるつもりだったのにー。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイムスペシャル 2019年8月号 p13 芳文社 ちなみに、血液型うらないによると「何だと思うー?あててみー?」をやるのはO型が多いそうです。私ですかー?何だと思いますー?(笑)…A型でしたーあらびっくり…

人生は「複利」だと気付くのに時間がかかりすぎました。どんなにわずかでも「プラスの結果」を出し続けられるようにガンバろう。

「社畜さんと家出少女」by タツノコッソ まんがタイムきららMAX 2019年6月号 p46 芳文社 「プラス」がちょっとずつでも、続ければベストな結果に近づけるはず。大きなプラスを出そうと欲をかくと、大きなマイナスが待ち構えていたりするので、かえってベスト…

冷凍のシーフードミックスやミックスベジタブル、ニンニクの芽などは、独身一人暮らしの強力な味方です。

「めんつゆひとり飯」by 瀬戸口みづき まんがライフ 2019年6月号 p17 竹書房 以前ブログにも書きましたが、よく作ったのは、炊飯器でご飯を炊くときに「ミックスベジタブル適量とシーチキン1缶、コンソメ1個を入れるだけ」の簡単ピラフモドキです。あと乱…

定年まではまだずいぶんあるんですが、最近「早期退職」をちょっとだけ考えていました。でも実行に移した先にあるものが予測できる年齢なので…。

「ひだまりスケッチ」by 蒼樹うめ まんがタイムきららCarat 2017年8月号 p70 芳文社 転職経験は3~4回あるんですが、当時はまだ若かったし、最初の3回はまだ独身だったし、子どもが生まれてからいまの仕事に変わって、それ以来ずっとですからね。子どもが…

「正しくない努力」や「無意味な苦労」を重ねている人ほど「報われない我が身を呪う」傾向が強いかもね。

頑張ったら何とかなるかもしれない。ならないかもしれない。でも頑張らないという選択肢を選んで、みすみす「頑張ったら何とかなった!」という未来を手放すのは、つまらない人生だと思うのですよ。 とはいえ、あまりピント外れな努力ばかり続けていると、い…

ときどき見失うけど、やっぱり「一生懸命の大切さ」を、自分の価値観の真ん中に据えておきたいと思うのです。

「しょうこセンセイ!」by なじみ まんがタイムきららMAX 2018年6月号 p179 芳文社 単行本も出ている作品なのに、いきなり新連載第1回からヒトコマ引っぱってきてしまいましたが、なんとなく新年度スタートの時期だしやっぱこのコマかなって。 人間が成長す…

仕事やら何やらがヘヴィな状況になると、つい「エンタメ断ち」をしがち。でもたぶんそれって逆効果で、ホントは「エンタメでリスタート」すべきなんですよね、きっと。

「ちこはゲーセン一番星!」by とく村長 まんがタウン 2019年5月号 p172 双葉社 …ゲーセンはいま住んでいる周辺にはありませんが(それこそクルマで1時間とか:笑)。 でも「忙しくてセッパ詰まった状況でも、なにかしらの強制的なブレイクタイムをもつ」必…

「好きか嫌いか」と「良いか悪いか」。個人的には「自分ならどっち?他人に勧めるならどっち?」という尺度がケッコウ大事です。

「良倉先生の承認欲求」by G3井田 まんがタイム 2019年5月号 p59 芳文社 「自分がどうしたいか?」「自分はどう思うか?」って、いとも簡単に見失うことが多いんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。そうでした。 ただ、年を取ってくると、自分のな…

しっかり時間かけて取材したのに、ほとんどオンエアにノせられなかったときは、次会うときにものすごいプレッシャーを感じます。

「歌詠みもみじ」by オオトリキノト まんがホーム 2019年5月号 p156 芳文社 さすがに面と向かって苦情を言われることはそう多くないのですが、やはり「ちょっと短くねー?」というオーラを感じることが…。 それでもまだ地上波の報道や制作くらいなら、撮られ…

「言葉にするとウソに染まる」という歌詞がありましたが、個人的にそれは正しいと思っています。

「おにいちゃんと呼ばないで」by 桐原小鳥 まんがタイムスペシャル 2019年5月号 p38 芳文社 よく家内にも「ちゃんと話をしようよ」って言われるんですが、タイトルにあるように「言語化すべく思いを整理すると、そこにウソが生じる」ことを感じてしまうので…

「喫茶店をやりたい」という想いは、私も学生時代からずっともっていまして、ホントにこの店長のセリフみたいな「誰かの居場所をつくりたい」という気持ちでしたね。

「まちカドまぞく」by 伊藤いづも まんがタイムきららCarat 2019年4月号 p23 芳文社 学生時代はほぼ毎日と言っていいくらい喫茶店に入って(入り浸って)いました。 大学の門の前にあった喫茶店に行けば、大抵知り合いの誰かがいたし、たとえいなくてもマス…

「甘党男子」にとって、そのテの店に1人で入ることは「まさに修行!」だと思います。私もそうです。

「パンケーキ奇想曲」by よはち まんがライフ 2019年4月号 p39 竹書房 あ、私は「甘党ジジイ」と成り果ててしまっていますが…。 洋菓子店とかデパチカとか、買って帰る店の場合は「訪問先への手土産」とか「家族のおつかい」みたいな顔が出来るのです。でも…

就業時間内で仕上げられるクオリティで自分の仕事を回していけるのが正しいとは思うのですが、どうしても「自主残業」が増えがちです。反省。

「ハニトラなんか怖くない!」by 東屋めめ まんがタイム 2019年3月号 p106 芳文社 朝早く出てきて…というのは年に数回ですが、いったん帰ったフリしてこっそり職場へ戻って「自分の仕事のクオリティを上げようとモガく」ことは週に何回かはあります。てか、…