ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

ベルトポーチとかに小銭を入れておくときなんかに便利なんですよね、透明な袋(「ジッパー式ポリ袋」というのが正式名称です)。

「まちカドまぞく」by 伊藤いづも まんがタイムきららCarat 2018年11月号 p57 芳文社 実はお金を一か所にまとめて持ち歩くのがどうにも落ち着かない性格をしていまして、財布は基本3つ持ち歩いています。 ズボンのポケットに二つ折りの財布を1つ、ボディバ…

何気なく言ったコトバが「全然知らないアニメの名セリフ」だったりすることがあるんですよねー。

「野原ひろし 昼メシの流儀」by 塚原洋一×臼井儀人 まんがタウン 2018年11月号 p86 双葉社 経験的に「エヴァンゲリオン」のセリフである場合が多いですね。全然知らないだけに、変なリアクションをされて「?」ってなっていると、相手も「?…あれ、違った?…

「若いころの苦労を押し売り」する人は、たいてい「その程度の苦労?」と言いたくなる苦労しか経験していないものなんですよね。

「ラディカル・ホスピタル」by ひらのあゆ まんがタイムオリジナル 2018年10月号 p4 芳文社 本当に苦労した人は「オレはラッキーなことにあの苦労を乗り越えられたが、乗り越えられなかったヤツもいるはずだ」と考えて、必要のない苦労を押し付けるようなマ…

PEARLの「記憶をよびおこせ」という超名曲があります。いまの自分では聴くのがツライ曲です。

「おうちでごはん」by スズキユカ まんがライフMOMO 2018年10月号 p120 竹書房 「自分にウソをつくことほど、あとになって高い代償を払うハメになることはない。」というのが、かつての座右の銘でした。 気がつくと「自分にウソをつくことが上手な人間」にな…

何らかの創作に関わっている人なら、おそらく誰もが「…あるあるっっ!」と思っているはず。

「合体アイドル!スノウちゃん」by ぷらぱ まんがタイムきららMAX 2018年10月号 p51 芳文社 チャック・ベリーが映画の中で「『天の下に新しいもの無し』だよ」と言っていましたが、ホントにそのとおりだなと思いながらも、もしかすると自分なら新しいモノを…

「復活し得ない使い捨てカイロにお願いをする」のと同じようなことを自分はしていないか…考えさせられるネタです。

「もうだめかもしれない」by かにかま まんがタイムKRコミックス 第1巻 p50 芳文社 いえ作者さんが何を考えてこのネタを描いたか分かりませんが、少なくとも私には「ウサギが転げるのを待つまちぼうけ考察」とか「使い捨て文化へのアンチテーゼ」とか、また…

「時代に翻弄される」とは、実はこういうことかもしれないなぁ。

「となりのレトロガール」by 小坂俊史 まんがタイム 2018年9月号 p67 芳文社 さまざまな「思惑」が作り上げた「正体の無い価値」を、その時代に生きる人々が「これこそ宝物」みたいに信じてしまう。特に未来ある若者が。 まあ、ムズカシイ話は置いといて、バ…

「プリンセス・プリンセス」が解散するときに「バンドが死ぬ」という表現をしていて衝撃的だった記憶があります。

「ぼっち・ざ・ろっく!」by はまじあき まんがタイムきららMAX 2018年9月号 p113 芳文社 何の雑誌だったかも覚えていませんが、確かドラムのきょんちゃん(富田京子)がインタビューで「プリンセス・プリンセス子ちゃんは、死んじゃうんです」と言ってたの…

タバコも酒もやめられましたが、コーヒーはなかなかやめられませんね。

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2018年9月号 p30 双葉社 妊婦さんはカフェインを避けた方がよいと言いますが、カフェインを摂りすぎている男性が仕込んだ子供も、多少なりとも影響を受けるらしいと聞き、一時期カフェイン断ちをしていたことは…

最近はサイトとか予想誌を参考にしてるけど、昔は「こだわりの数字」で買ってましたね。

「ひっとぷらん!」by 武シノブ まんがタイムきらら 2018年9月号 p194 芳文社 今日は久しぶりにこだわり数字でLOTO6に挑戦してみようかな。 ともあれ、久しぶりの武シノブ作品。キューンでの連載以来でしょうか。馴染みのある絵柄にホッとするのは私だけじゃ…

「カプサイシンでは痩せへんでぇ!」と父親に言われたことはあります。

「青春ハイカロリーズ」by きりきり舞 まんがライフオリジナル 2018年9月号 p104 竹書房 麻婆豆腐は独身時代によくつくってました。もちろん「丸美屋の麻婆豆腐の素」頼りですが。 あるとき試しに、豆腐じゃなくて加熱調理用の牡蠣を使った「麻婆牡蠣」をつ…

「あんた何様のつもり?」「俺様!」というのが一時マイ脳内ブームで、長らく「一度でいいからリアルで言ってみたいワード」1位でした。

「青春ハイカロリーズ」by きりきり舞 まんがライフオリジナル 2018年8月号 p63 竹書房 …もちろん言ったことはありません。無理でしょ(笑)。 最近、いろいろあってファミレスっぽいところでの食事が増えたのですが、あの「サラダバー」ってヤツがイマイチな…

杓子定規な人って、意外と「杓子定規って言われるけどオレケッコウ柔軟性あるしー」とか思ってるんですよ。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイムスペシャル 2018年9月号 p36 芳文社 …いや私が実際そうでしたからね。でも自分よりはるかに杓子定規なカミさんと結婚してから「ホンマの杓子定規とはこういうことかー(愕)」と目からウロコが落ちまし…

悩んで上手くなる人もいれば、根拠がなくても「きっと上手くなる!」という自信でホントに上手くなる人もいますからね。

「G専ラフスケッチ」by 鳥取砂丘 角川コミックス・A・エクストラ 第2巻 p7 角川書店 前にも書いたかもですが、やっぱり人間は「挑戦することで成長する」と思います。で、普通は誰でも「自信があるから挑戦できる」んですよね。…そこでいわゆる「根拠のな…

実は「トリのエサのニオイ」が大スキだったりします。味はほとんどしないんですけどね。

「さわらせてっ!あみかさん」by トフ子 まんがタイム 2018年8月号 p76 芳文社 「アワ」やら「ヒエ」やらって、なんとも言えない素朴なイイニオイがするんですよね。セキセイインコを飼っていたころ、エサのニオイを嗅ぐのが楽しみでした。…これもニオイフェ…

本当に現地に行かないと手に入らないモノって、ほとんど無くなっちゃったような気がします。

月替わりコミックエッセイ特集「海外で大失敗!」by カザマアヤミ まんがタウン 2018年8月号 p20 双葉社 実際、海外旅行のお土産なんて、ツーリスト会社の配布するカタログで選んじゃったりすることがアタリマエになってますしね。わざわざ「輸入品のような…

薬局でバイトをしていたとき、店長に教えてもらった「市販薬のネーミング」も、ちょうどこんなノリでした。

「広島さん、友達になってください」by こみちまい まんがホーム 2018年8月号 p76 芳文社 「三(サン)本の矢(フレッチェ)」だとは知りませんでした。面白いセンスですね。キライじゃないですよ、こういうネーミング。 サッカーがメジャーなスポーツになっ…

イイよねー、ぽっちゃり系…(はぁと)。

「ホームメイドヒーローズ」by 鈴城芹 まんがタイムKRコミックス 第2巻 p57 芳文社 スレンダーの魅力も分かるんですが、歳を取ってくると自分の嗜好が「ぽっちゃり」だと気付かされることがあります、ケッコウ頻繁に。 いえ特に「デブ専」とか「でっぷり好き…

私も普通に「遅刻しないのがあたりまえ」な人間になれたらよいのですが…。

「宮尾さんは生えている」by TOもえ まんがライフMOMO 2018年8月号 p136 竹書房 もう「遅刻してあたりまえ、時間前に来てたら雪が降る」というくらいダメダメ遅刻魔になってしまってます。…ていうか、遅刻しないように努力はするんですが、だいたい却って遅…

私の思考回路も「いただいたものはちゃんと食べたり使ったりする」主義です。

「こっちへ」by 祥寺はるか ゆるゆりコミックアンソロジー VOL.7 p72 一迅社 もともとプレゼントはスキな人間でして、お返しで相手が気に病むという思考回路は持ち合わせていませんでした。だから純粋に「食べてみてよ」「使ってみてよ」とプレゼントしてい…

もう少しフルいと「アッと驚くタメゴロー」になるんでしょうかねー。

「正義ノ花道」by ウロ まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p123 芳文社 個人的に違和感を感じないところは、もういつの時代というには古いということで、すっかりオヤジな自分を再認識せざるを得ません。ビックリぽんです(笑)。 コトバのリズムでこれに近…

その場にいない人の「悪口と噂」が出ない飲み会は、正直「稀」ですよね。特に職場関係では皆無かと。

「ケムリが目にしみる」by 飯田ヨネ まんがタイムオリジナル 2018年8月号 p52 芳文社 ただ多少の地域性はあるかと思います。関西方面では「そんな話やめえや。サケが不味なるやん」と、飲み会での悪口をヤンワリ(?)たしなめる雰囲気がありました。あ、本気…

「頑張りを見せるのはダサい」という美学をもっている男性は、近年めっきり減ってきたような気がします。

「ひとりで飲めるもん!」by コナリミサト まんがタイムオリジナル 2018年8月号 p44 芳文社 ちょっとニュアンスは違いますが「武士は食わねど高楊枝」というように、実情をさらけ出さずにおくことも、ある意味「美学」と言えるかと。 要は「大人は大人らしく…

ボールペン型カメラとかもですが、相手に気取られず記録を残すグッズに、個人的になぜか昔からとても心惹かれるのですよね。

「キルミーベイベー」by カヅホ まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p20 芳文社 念のため言っておきますが、盗撮系が趣味という人間ではありませんよ。念のため。 単に「記録マニア」的なヤツでして、職場なんかの団体旅行では、人一倍写真を撮りまくる輩…

昔むかし、ノートのコレクターだったころ、某ダーティペアというアニメのそれを見られたとき「しまっ…!!」となりましたね。

「おちこぼれフルーツタルト」by 浜弓場 双 まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p46 芳文社 べつにアニキャラのを集めてたわけじゃないんですが、よく買いに行ってた文房具店の雑貨コーナーのノートの棚にあって、かなりシブめのデザインでカッコイイかな…

山に近いところに住んでいたころは、ただてくてく登って紅茶を飲んで物思いに耽ってまた帰ってくるという「趣味」を持ってましたねー。

「ツーリンガール!」by 凪水そう まんがライフMOMO 2018年8月号 p55 竹書房 自分で担いで(と言ってもちょっと大振りのウエストバッグでしたが)いくわけで、当然なるべく軽く小さい装備でした。ストーブはエスビット、カップはシェラカップ、水は現地調達…

焼畑サイクルの長短の感じ方って、供給者側と消費者側ではまるっきり違うのでしょうね。

「ライター×ライター」by 深見真×コト まんがタイムきららフォワード 2018年8月号 p208 芳文社 フランス料理のコースでいうなら、若くて健啖で飢えてて貪り食う人間にとっては「料理の出てくる間隔が長くてまだるっこしい」と感じるでしょうが、高齢で小食で…

ちょっと違うかもですが「甘やかすとツケ上がる」のは人間もネコも一緒ですね。

「穂積くんは猫に勝てない」by ほしな まんがタイムスペシャル 2018年8月号 p62 芳文社 「○○してもらってあたりまえ」という思考回路になりやすい、と言ったほうが正しいかな。ゼイタクに慣れるとビンボーに戻れなく(耐えられなく)なるのですよね。もっと…

このりん子さんのセリフが死ぬほど刺さったのですよ。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイムスペシャル 2018年8月号 p8 芳文社 都会生まれなのでバリバリ都会人視点で地方を見ていた時代が、私にもありました。地方住まいの方が長くなって、現在はほぼ地方人視点なんですが、たまーに都会人的な…

「いつ死んでも悔やまない生き方」は、若くて独身の間だけしか出来ません!若くて独身のウチにやっておきなさい!(老爺心からの忠告)

「ステラのまほう」by くろば・U まんがタイムきららMAX 2018年8月号 p26 芳文社 本当に「いつ死んでも悔やまない生き方」を実践しているのなら、年甲斐もないことをやっていても、結婚しなくても(できなくても)、私は個人的にその人を尊敬できると思いま…