ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

この年齢になってから持ち家は無理なのですが、もし建てるなら「サーマスラブ(基礎に熱源を仕込む床下暖房)」は是非とも導入したいなぁ…と「夢」を見ています。

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2019年1月号 p29 双葉社 生まれてからこのかた、ほとんどが「借家住まい」でしたので、心のどこかで「持ち家へのあこがれ」はあるものの、何となく「気楽な賃貸生活」に身体はなじんでしまっています。 いまだ「…

先日宴席で「ノンアルビール」を飲んでいた私のグラスに、誰かが「普通のビール」を注いだらしく、その後しばらくと翌日をスゴいダメージ下で過ごすハメになりました。…許さんっっ!!

「スナックあけみでしかられて」by 松田円 まんがホーム 2019年1月号 p74 芳文社 命にかかわることではなかったとはいえ、正直「やべぇ…オレ死ぬの?」と思うぐらいのめまいと気持ち悪さでした。もともと酒は飲めたし、特にビールは嫌いじゃなかったので、飲…

手合わせでどれほど「今度という今度はヤバイ!」と思っていても、本番の御神前で神楽を舞うときには「脳内まっしろ」「頭ふわふわ」のまま何とか上手くできちゃうんですよホントに。

「かぐらまいまい!」by あひる まんがタイムきららCarat 2019年1月号 p149 芳文社 別に神職でもないのですが、一応地元の神社(?)で御神楽に関わってたりします。舞える神楽は…5座(5種類)だけですが。 「ヤローの舞なんて見たくもない」人も多いでしょ…

こういう「ウエストを絞ったときにできる服のシワ」にフェチを感じるのは私ぐらいでしょうか(笑)?

「泉さんは未亡人ですし…」by 板倉梓 まんがライフSTORIA vol.33 p64 竹書房 「服のシワにこだわるマンガ家さん」といえば、個人的にはきたがわ翔先生が筆頭なのですが、そこまで細部にわたってリアルでなくても、こういう「パーツの描き込み」だけでも、十…

20歳はともかく、一回り下くらいなら「ちゃんとした大人」のオトコであっても、手を出す人は多いと思いますねぇ。

「きっと愛され女子になる!」by 瀬戸口みづき まんがタイムオリジナル2019年1月号 p87 芳文社 てか、ハタチくらいの女子には「一回り年上」くらいの方が「頼りがいもあるしスキ」というコもちょくちょくいた気がします。(「頼りがい」には経済的な意味も含…

「くうねるあそぶ」なんてCMがありましたが、やはり「食べることの幸福感」は見ている側にも伝播しますよね。

「初春が咲く」by 柴崎しょうじ まんがタイムきらら 2018年9月号 p82 芳文社 よく「アニマル系動画」でも「食べているシーン」に人気が集まっていますが、熱帯魚や昆虫レベルから大型哺乳類に至るまで、やはり「一心不乱に食べている様子」を見てるとホホが…

「誕生日がまとめられてしまうイベント」と言えば「クリスマス」と相場が決まってるのは、やはり「ケーキが欠かせないから」ですよねー。

「おにいちゃんと呼ばないで」by 桐原小鳥 まんがタイムスペシャル 2019年1月号 p56 芳文社 実は私も「クリスマスとまとめて」な誕生日です。…あ、25日じゃないですよ。 でも、我が家は特にクリスマスとか誕生日とかをケーキで祝うような家族じゃなかった…

今月の「ぼっち・ざ・ろっく!」は最高!何十年も音楽マンガを読んできて、個人的に「一番シビレた」作品です。

「ぼっち・ざ・ろっく!」by はまじあき まんがタイムきららMAX 2019年1月号 p28 芳文社 ページをめくってこのコマ(というか見開き)を見た瞬間、自分の過去の経験がフラッシュバックして、本当に「時間が止まった」気がしました。 長くなるけどしばし駄文…

最近なにかとタダで手に入るモノが増えてます…いえこのブログもタダで開設させてもらっているんですけどね(笑)。

「ハッピーとれいるず!」by 荒井チェリー Cherry etc. 荒井チェリー傑作選(下) p77 芳文社 このコマはいつか使う機会があると思っていたのですが、なかなかいいタイミングが巡ってこなかったので、とりあえず今日の日記に。LINEのスタンプみたいですよね…

いい大学出てるとか金持ちだとか血統がイイとか服のセンスだとか、そんなことより「食べ方がきれい」な人がステキだと思います。

「もんもん」by 熊野みみ まんがホーム 2018年12月号 p157 芳文社 父がものすごく食事の作法にうるさくて、テーブルマナーは徹底的に叩き込まれました。当時はツラくてイヤだったけど、いまは本当に感謝しています。 いまでも覚えているモノもあれば、忘れて…

私の「好みや趣向」が変わると「幻滅した!」と言ってくる人は苦手です。

「放課後すとりっぷ」by 若鶏にこみ まんがタイムきらら 2018年12月号 p151 芳文社 もちろん、幻滅するのもその人の勝手なので、あえて幻滅するなとは言いませんが。 ただ、そういう人はおそらく「好みや趣向が合う人がスキ」なだけで、もっと根本的な「人間…

シビアなようでも「勝てば官軍」が現実ですから、部下を「賊軍」にさせないことがリーダーの役目です。

「NEW GAME!」by 得能正太郎 まんがタイムきららCarat 2018年12月号 p212 芳文社 仲間と一緒に「勝利に貢献」したときの喜びを、自分の中でどれだけの価値として認められるかが、いわゆる「組織人」であることへの「向き不向き」だと思います。その「向き不…

ベルトポーチとかに小銭を入れておくときなんかに便利なんですよね、透明な袋(「ジッパー式ポリ袋」というのが正式名称です)。

「まちカドまぞく」by 伊藤いづも まんがタイムきららCarat 2018年11月号 p57 芳文社 実はお金を一か所にまとめて持ち歩くのがどうにも落ち着かない性格をしていまして、財布は基本3つ持ち歩いています。 ズボンのポケットに二つ折りの財布を1つ、ボディバ…

何気なく言ったコトバが「全然知らないアニメの名セリフ」だったりすることがあるんですよねー。

「野原ひろし 昼メシの流儀」by 塚原洋一×臼井儀人 まんがタウン 2018年11月号 p86 双葉社 経験的に「エヴァンゲリオン」のセリフである場合が多いですね。全然知らないだけに、変なリアクションをされて「?」ってなっていると、相手も「?…あれ、違った?…

「若いころの苦労を押し売り」する人は、たいてい「その程度の苦労?」と言いたくなる苦労しか経験していないものなんですよね。

「ラディカル・ホスピタル」by ひらのあゆ まんがタイムオリジナル 2018年10月号 p4 芳文社 本当に苦労した人は「オレはラッキーなことにあの苦労を乗り越えられたが、乗り越えられなかったヤツもいるはずだ」と考えて、必要のない苦労を押し付けるようなマ…

PEARLの「記憶をよびおこせ」という超名曲があります。いまの自分では聴くのがツライ曲です。

「おうちでごはん」by スズキユカ まんがライフMOMO 2018年10月号 p120 竹書房 「自分にウソをつくことほど、あとになって高い代償を払うハメになることはない。」というのが、かつての座右の銘でした。 気がつくと「自分にウソをつくことが上手な人間」にな…

何らかの創作に関わっている人なら、おそらく誰もが「…あるあるっっ!」と思っているはず。

「合体アイドル!スノウちゃん」by ぷらぱ まんがタイムきららMAX 2018年10月号 p51 芳文社 チャック・ベリーが映画の中で「『天の下に新しいもの無し』だよ」と言っていましたが、ホントにそのとおりだなと思いながらも、もしかすると自分なら新しいモノを…

「復活し得ない使い捨てカイロにお願いをする」のと同じようなことを自分はしていないか…考えさせられるネタです。

「もうだめかもしれない」by かにかま まんがタイムKRコミックス 第1巻 p50 芳文社 いえ作者さんが何を考えてこのネタを描いたか分かりませんが、少なくとも私には「ウサギが転げるのを待つまちぼうけ考察」とか「使い捨て文化へのアンチテーゼ」とか、また…

「時代に翻弄される」とは、実はこういうことかもしれないなぁ。

「となりのレトロガール」by 小坂俊史 まんがタイム 2018年9月号 p67 芳文社 さまざまな「思惑」が作り上げた「正体の無い価値」を、その時代に生きる人々が「これこそ宝物」みたいに信じてしまう。特に未来ある若者が。 まあ、ムズカシイ話は置いといて、バ…

「プリンセス・プリンセス」が解散するときに「バンドが死ぬ」という表現をしていて衝撃的だった記憶があります。

「ぼっち・ざ・ろっく!」by はまじあき まんがタイムきららMAX 2018年9月号 p113 芳文社 何の雑誌だったかも覚えていませんが、確かドラムのきょんちゃん(富田京子)がインタビューで「プリンセス・プリンセス子ちゃんは、死んじゃうんです」と言ってたの…

タバコも酒もやめられましたが、コーヒーはなかなかやめられませんね。

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2018年9月号 p30 双葉社 妊婦さんはカフェインを避けた方がよいと言いますが、カフェインを摂りすぎている男性が仕込んだ子供も、多少なりとも影響を受けるらしいと聞き、一時期カフェイン断ちをしていたことは…

最近はサイトとか予想誌を参考にしてるけど、昔は「こだわりの数字」で買ってましたね。

「ひっとぷらん!」by 武シノブ まんがタイムきらら 2018年9月号 p194 芳文社 今日は久しぶりにこだわり数字でLOTO6に挑戦してみようかな。 ともあれ、久しぶりの武シノブ作品。キューンでの連載以来でしょうか。馴染みのある絵柄にホッとするのは私だけじゃ…

「カプサイシンでは痩せへんでぇ!」と父親に言われたことはあります。

「青春ハイカロリーズ」by きりきり舞 まんがライフオリジナル 2018年9月号 p104 竹書房 麻婆豆腐は独身時代によくつくってました。もちろん「丸美屋の麻婆豆腐の素」頼りですが。 あるとき試しに、豆腐じゃなくて加熱調理用の牡蠣を使った「麻婆牡蠣」をつ…

「あんた何様のつもり?」「俺様!」というのが一時マイ脳内ブームで、長らく「一度でいいからリアルで言ってみたいワード」1位でした。

「青春ハイカロリーズ」by きりきり舞 まんがライフオリジナル 2018年8月号 p63 竹書房 …もちろん言ったことはありません。無理でしょ(笑)。 最近、いろいろあってファミレスっぽいところでの食事が増えたのですが、あの「サラダバー」ってヤツがイマイチな…

杓子定規な人って、意外と「杓子定規って言われるけどオレケッコウ柔軟性あるしー」とか思ってるんですよ。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイムスペシャル 2018年9月号 p36 芳文社 …いや私が実際そうでしたからね。でも自分よりはるかに杓子定規なカミさんと結婚してから「ホンマの杓子定規とはこういうことかー(愕)」と目からウロコが落ちまし…

悩んで上手くなる人もいれば、根拠がなくても「きっと上手くなる!」という自信でホントに上手くなる人もいますからね。

「G専ラフスケッチ」by 鳥取砂丘 角川コミックス・A・エクストラ 第2巻 p7 角川書店 前にも書いたかもですが、やっぱり人間は「挑戦することで成長する」と思います。で、普通は誰でも「自信があるから挑戦できる」んですよね。…そこでいわゆる「根拠のな…

実は「トリのエサのニオイ」が大スキだったりします。味はほとんどしないんですけどね。

「さわらせてっ!あみかさん」by トフ子 まんがタイム 2018年8月号 p76 芳文社 「アワ」やら「ヒエ」やらって、なんとも言えない素朴なイイニオイがするんですよね。セキセイインコを飼っていたころ、エサのニオイを嗅ぐのが楽しみでした。…これもニオイフェ…

本当に現地に行かないと手に入らないモノって、ほとんど無くなっちゃったような気がします。

月替わりコミックエッセイ特集「海外で大失敗!」by カザマアヤミ まんがタウン 2018年8月号 p20 双葉社 実際、海外旅行のお土産なんて、ツーリスト会社の配布するカタログで選んじゃったりすることがアタリマエになってますしね。わざわざ「輸入品のような…

薬局でバイトをしていたとき、店長に教えてもらった「市販薬のネーミング」も、ちょうどこんなノリでした。

「広島さん、友達になってください」by こみちまい まんがホーム 2018年8月号 p76 芳文社 「三(サン)本の矢(フレッチェ)」だとは知りませんでした。面白いセンスですね。キライじゃないですよ、こういうネーミング。 サッカーがメジャーなスポーツになっ…

イイよねー、ぽっちゃり系…(はぁと)。

「ホームメイドヒーローズ」by 鈴城芹 まんがタイムKRコミックス 第2巻 p57 芳文社 スレンダーの魅力も分かるんですが、歳を取ってくると自分の嗜好が「ぽっちゃり」だと気付かされることがあります、ケッコウ頻繁に。 いえ特に「デブ専」とか「でっぷり好き…