ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

悩んで上手くなる人もいれば、根拠がなくても「きっと上手くなる!」という自信でホントに上手くなる人もいますからね。

「G専ラフスケッチ」by 鳥取砂丘 角川コミックス・A・エクストラ 第2巻 p7 角川書店 前にも書いたかもですが、やっぱり人間は「挑戦することで成長する」と思います。で、普通は誰でも「自信があるから挑戦できる」んですよね。…そこでいわゆる「根拠のな…

実は「トリのエサのニオイ」が大スキだったりします。味はほとんどしないんですけどね。

「さわらせてっ!あみかさん」by トフ子 まんがタイム 2018年8月号 p76 芳文社 「アワ」やら「ヒエ」やらって、なんとも言えない素朴なイイニオイがするんですよね。セキセイインコを飼っていたころ、エサのニオイを嗅ぐのが楽しみでした。…これもニオイフェ…

本当に現地に行かないと手に入らないモノって、ほとんど無くなっちゃったような気がします。

月替わりコミックエッセイ特集「海外で大失敗!」by カザマアヤミ まんがタウン 2018年8月号 p20 双葉社 実際、海外旅行のお土産なんて、ツーリスト会社の配布するカタログで選んじゃったりすることがアタリマエになってますしね。わざわざ「輸入品のような…

薬局でバイトをしていたとき、店長に教えてもらった「市販薬のネーミング」も、ちょうどこんなノリでした。

「広島さん、友達になってください」by こみちまい まんがホーム 2018年8月号 p76 芳文社 「三(サン)本の矢(フレッチェ)」だとは知りませんでした。面白いセンスですね。キライじゃないですよ、こういうネーミング。 サッカーがメジャーなスポーツになっ…

イイよねー、ぽっちゃり系…(はぁと)。

「ホームメイドヒーローズ」by 鈴城芹 まんがタイムKRコミックス 第2巻 p57 芳文社 スレンダーの魅力も分かるんですが、歳を取ってくると自分の嗜好が「ぽっちゃり」だと気付かされることがあります、ケッコウ頻繁に。 いえ特に「デブ専」とか「でっぷり好き…

私も普通に「遅刻しないのがあたりまえ」な人間になれたらよいのですが…。

「宮尾さんは生えている」by TOもえ まんがライフMOMO 2018年8月号 p136 竹書房 もう「遅刻してあたりまえ、時間前に来てたら雪が降る」というくらいダメダメ遅刻魔になってしまってます。…ていうか、遅刻しないように努力はするんですが、だいたい却って遅…

私の思考回路も「いただいたものはちゃんと食べたり使ったりする」主義です。

「こっちへ」by 祥寺はるか ゆるゆりコミックアンソロジー VOL.7 p72 一迅社 もともとプレゼントはスキな人間でして、お返しで相手が気に病むという思考回路は持ち合わせていませんでした。だから純粋に「食べてみてよ」「使ってみてよ」とプレゼントしてい…

もう少しフルいと「アッと驚くタメゴロー」になるんでしょうかねー。

「正義ノ花道」by ウロ まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p123 芳文社 個人的に違和感を感じないところは、もういつの時代というには古いということで、すっかりオヤジな自分を再認識せざるを得ません。ビックリぽんです(笑)。 コトバのリズムでこれに近…

その場にいない人の「悪口と噂」が出ない飲み会は、正直「稀」ですよね。特に職場関係では皆無かと。

「ケムリが目にしみる」by 飯田ヨネ まんがタイムオリジナル 2018年8月号 p52 芳文社 ただ多少の地域性はあるかと思います。関西方面では「そんな話やめえや。サケが不味なるやん」と、飲み会での悪口をヤンワリ(?)たしなめる雰囲気がありました。あ、本気…

「頑張りを見せるのはダサい」という美学をもっている男性は、近年めっきり減ってきたような気がします。

「ひとりで飲めるもん!」by コナリミサト まんがタイムオリジナル 2018年8月号 p44 芳文社 ちょっとニュアンスは違いますが「武士は食わねど高楊枝」というように、実情をさらけ出さずにおくことも、ある意味「美学」と言えるかと。 要は「大人は大人らしく…

ボールペン型カメラとかもですが、相手に気取られず記録を残すグッズに、個人的になぜか昔からとても心惹かれるのですよね。

「キルミーベイベー」by カヅホ まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p20 芳文社 念のため言っておきますが、盗撮系が趣味という人間ではありませんよ。念のため。 単に「記録マニア」的なヤツでして、職場なんかの団体旅行では、人一倍写真を撮りまくる輩…

昔むかし、ノートのコレクターだったころ、某ダーティペアというアニメのそれを見られたとき「しまっ…!!」となりましたね。

「おちこぼれフルーツタルト」by 浜弓場 双 まんがタイムきららCarat 2018年8月号 p46 芳文社 べつにアニキャラのを集めてたわけじゃないんですが、よく買いに行ってた文房具店の雑貨コーナーのノートの棚にあって、かなりシブめのデザインでカッコイイかな…

山に近いところに住んでいたころは、ただてくてく登って紅茶を飲んで物思いに耽ってまた帰ってくるという「趣味」を持ってましたねー。

「ツーリンガール!」by 凪水そう まんがライフMOMO 2018年8月号 p55 竹書房 自分で担いで(と言ってもちょっと大振りのウエストバッグでしたが)いくわけで、当然なるべく軽く小さい装備でした。ストーブはエスビット、カップはシェラカップ、水は現地調達…

焼畑サイクルの長短の感じ方って、供給者側と消費者側ではまるっきり違うのでしょうね。

「ライター×ライター」by 深見真×コト まんがタイムきららフォワード 2018年8月号 p208 芳文社 フランス料理のコースでいうなら、若くて健啖で飢えてて貪り食う人間にとっては「料理の出てくる間隔が長くてまだるっこしい」と感じるでしょうが、高齢で小食で…

ちょっと違うかもですが「甘やかすとツケ上がる」のは人間もネコも一緒ですね。

「穂積くんは猫に勝てない」by ほしな まんがタイムスペシャル 2018年8月号 p62 芳文社 「○○してもらってあたりまえ」という思考回路になりやすい、と言ったほうが正しいかな。ゼイタクに慣れるとビンボーに戻れなく(耐えられなく)なるのですよね。もっと…

このりん子さんのセリフが死ぬほど刺さったのですよ。

「ローカル女子の遠吠え」by 瀬戸口みづき まんがタイムスペシャル 2018年8月号 p8 芳文社 都会生まれなのでバリバリ都会人視点で地方を見ていた時代が、私にもありました。地方住まいの方が長くなって、現在はほぼ地方人視点なんですが、たまーに都会人的な…

「いつ死んでも悔やまない生き方」は、若くて独身の間だけしか出来ません!若くて独身のウチにやっておきなさい!(老爺心からの忠告)

「ステラのまほう」by くろば・U まんがタイムきららMAX 2018年8月号 p26 芳文社 本当に「いつ死んでも悔やまない生き方」を実践しているのなら、年甲斐もないことをやっていても、結婚しなくても(できなくても)、私は個人的にその人を尊敬できると思いま…

感情や現象に「理屈をつける」ことは、それをやりたい人だけがやってその人が満足してくれれば結構です。「わからんものはわからん」のですよ。

「ふたりでひとりぐらし、」by ざら まんがタイムきらら 2018年7月号 p213 芳文社 「なぜそうなのか」を探求しても、おそらく「現在の自分ではわからない」ことってたくさんあって、理屈をこねまわして「そうである理由」を解明した気になっても、実はそうじ…

高校生ぐらいが一番見栄を張りたい年頃だったかなー。いま思うと何が悲しくて「オレモテルゼアピール」をしてたかナゾですが。

「さつまと飼い主」by o-ji まんがライフMOMO 2018年7月号 p69 竹書房 やっぱり「マウントポジションの取り合い」だったのかと。少しでも仲間うちで優位に立ちたかったんでしょうね。勉強とか運動とかと違って、上手に自己申告得点を積み上げてさも公式記録…

結局、風も水も「4コマ作品」も、よどみなく流れることが正解なんでしょうかね。

「新婚のいろはさん」by ÖYSTER まんがタウン 2018年7月号 p32 双葉社 幸い、本当に「二度と読めない作品」というのは、少なくとも商業作品であれば無いはず。国会図書館を利用すれば、発行されたものは全て読めると思いましたが。 あとは「思い出」の作品に…

まんが笑ルームとか笑トピアとか、ほとんど四半世紀前になるんですねぇ…歳も取るわけだわ。

「うどんランド」by 寺島令子 コミックス第5巻 p5 チャンネルゼロ ※連載誌は「まんが笑ルーム」(少年画報社) もういろいろな記憶がごっちゃになって薄れてきているので、間違ったことを書いちゃうかもですが、前世紀末期にいくつか発行されていた4コマ漫…

感情が表情や態度にダダ漏れなラクダですので、とても大人とは言えません。自覚はあります。

「パンクティーンエイジガールデスロックンロールヘブン」by ハトポポコ まんがライフSTORIA Vol.30 p187 竹書房 10代のころは「感情が見えにくくて機嫌がイイのかワルイのかよく分からない」とよく言われました。いま思えば、親との折り合いが悪く、感情…

父親として「アウトドアで不能」は認めたくないものです。いわゆる「沽券に関わる」というヤツです。

「オオカミの手かします!」by 大和狸 まんがタイムKRコミックス 第1巻 p71 芳文社 「ベッド上とドライビングのテクニック」が下手だと認めたくない(by スターリング・モス)のはオトコとして当然の心理なのですが、父親になると「アウトドアでのポテンシャ…

アドレナリンが体内を駆け回って「体表が一気に紅潮する」様子をリアルで見たのは、80歳近いの実父のそれでした。

「ウレ漫とガケ漫」by 綾野綾乃 まんがタイム 2018年7月号 p109 芳文社 普段はヨボヨボでショボショボのジジイが、理由は忘れましたが「そらオモロイなぁ」と言ってニカッと笑ったとき、こふきイモみたいな白くてツヤの無い顔色がガッと赤くなったのにはビッ…

20年ほど前の竹村健一氏の著作に「21世紀の組織は目的を達成したら解散することが常識になる」というような内容がありました。組織が「維持を目的」にすると腐敗が始まると思います。

「ぽんこつヒーローアイリーン」by ぼや野 まんがタイムきらら 2018年7月号 p158 芳文社 結局、人間も組織も「終わりを受け入れる」ことが出来たときに、その存在意義が達成されるのかもしれません。そりゃあ誰だって「君の存在意義は無くなった」と言われれ…

ジャンプしたり飛行したりする夢は滅多に見ませんが、高いところから落ちるのはよく見ます。

「ゆゆ式」by 三上小又 まんがタイムきらら 2018年7月号 p19 芳文社 落ちる場所は、ほぼ100%「非常階段」からですね。だいたい「落ちていく途中」で目が覚めます。基本的に「スローモーション」の画面が錯綜しながら情景が展開していきます。 夢判断は何…

死刑執行前夜の食事ならいくつか候補は思いつきますが…。

「座敷童子あんこ」by エミリ まんがホーム 2018年7月号 p142 芳文社 下品ですいませんが、地球滅亡というなら…メシよりオンナです。最高のオンナとヤリながら死ねれば本望だと思うのですよ。 ま、それはおいといて、好物のメニューですぐ思い浮かぶのは「ス…

いつまでも「その道」があるとか、そこを行く自分自身が変わらないとか、そんな保証はありませんからね。

「ライター×ライター」by 深見真×コト まんがタイムきららフォワード 2018年7月号 p189 芳文社 個人的には、10代、20代、30代と大きく人生の方向性を切り換えて来てるので、若い人には「それをしているときは全力で集中して、もし舵を切る必要が生じた…

私にも「ウチは父娘仲がイイから大丈夫!」なんて思ってた時期がありましたとも、ええ。

「おんなのおしろ」by 辻灯子 まんがホーム 2018年7月号 p74 芳文社 実際、このコマのような状況ですよ、いまは…。 別に親の思い通りにならないとか、そういうことじゃないんですよ、ホント。 まぁ、いつだったかラジオか何かで「年頃のオンナノコが、父親や…

どういうわけか「ヤバイくらい多忙な日」に重なるのが健康診断なんですよね。

「歌詠みもみじ」by オオトリキノト まんがホーム 2018年7月号 p149 芳文社 最初の何年かはマジメに毎年受けてたんですが、そのたび「マジでこの日はカンベンしてくれ~!」っていう日を指定されるもので、10年くらい前から受けなくなっちゃって…。まぁ特…