ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

半分仮面浪人みたいな生活をしてたころ、やたらレバー料理を食べてた記憶があります。けっこうスキです臓物系。

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「立ち呑み布袋でもう一杯」by とく村長 まんがタウン 2019年10月号 p145 双葉社

 

当時は山手線内側住みでしたが、当然ボロアパート。まともに自炊も出来ない環境だったのでもっぱらインスタントとか。大学に学食が無かったんよ。

なので学生向けの食堂では、なるべく栄養価の高そうなメニューを選ぶようにしていました。一番よくかよったのは西早稲田の定食屋。ほぼ100%「レバ焼き定食」だったなぁ。焼いたレバーの色がちょっと灰色がかっていたけどウマかった。

東京を離れて地方住みになってからは、そこそこ調理環境が整ったので「もつ煮」をつくることが増えたんですが、あれってスゴイにおいがするんですよ。馬もつはまだしも、豚の白もつを水から2時間ほど掛けて何度も煮こぼして…その間は「くせえ!」「やめろ化学兵器」などと罵られるんですが、味噌で味付けして煮込みだすとこれがまたイイにおいに(笑)。鍋いっぱい作るので、出来上がるころには「うまそう」「ちょっと分けてよ」とみんなが寄ってきました。ええ、もちろん寛大な心で皆に振る舞いましたとも(ニックリ)。

 

それはさておき布袋さん。焼きとん系はキライじゃないですが、そもそもノンアル生活者なのであまり馴染みが無いというか…あ、最近はコンビニでも売ってたりしますから、たまに食べることはありますね。でもやっぱ「焼きたて」がおいしいですよね。いやホント、絶妙な焼き具合のレバー(種類は問わない)は「外はこんがりカリッと香ばしくて、中はふんわりほっこり」…ああ、食べたくなってきたぞぃ(涎)。

そしてこちらの作者さん、4コマ界ではけっこう知られていると思うのですが、メインヒロインとか幼児体型キャラが多かったような気が…。でも個人的にはこの布袋さんのようなお姉さんキャラの方がスキかも。以前まんがタイムジャンボで「ラン様の放課後遊戯」という作品を描いておられた当時は「黒目強調タイプ(見田竜介さん風?)」でしたが、どちらかというと最近の絵柄(目の描き方)の方が好みではあります。あくまでも個人の好みですが…。

「コンタクトレンズあるある」ですが、私は「自分の顔のキタナさ」に愕然とした覚えがあります。

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「ななこまっしぐら!」by 小池恵子 まんがライフ 2019年10月号 p155 竹書房

 

大学時代(2年生だったっけ)から社会人2~3年目までコンタクトでした。正直めんどくさがりなので、一応「一週間連続装用可」がウリだったメニコンEXでしたが、連続装用は数日でも違和感が出てきて…。まあ利点は「外さずに寝てしまったときのダメージが少ない」という程度かも。あと「使い捨てより失くしたときのダメージはデカい」ですね。そもそも当時はいまほどバリエーションも無かったし。特にソフト。

私の目は「不正乱視」ってヤツでして、度無しコンタクトでもものすごくよく見えるようになったのを覚えています。思わず「これ度、入ってますよね?」と確認したほど。

あー、だんだん思い出してきました。よくズレたり白目に吸着したりして苦労したっけ。あと砂ぼこりとかが目に入ると痛いいたい。

いまはメガネ生活で、基本「2つを使い分け」してます。1つはセルフレームの調光レンズ。明るいところでサングラスに変わるヤツで、もっぱらこっちがメインです。ただ「いまどきのクルマはみな赤外線カットガラス」でして、まぶしさを和らげるようには作用しない(濃くならない)ので、自動車を運転するときは「クリップオンサングラス」を併用しています。こちらは偏光レンズなのでまぶしさ対策には効果的です。

もう1つはメタルのハーフフレーム、レンズの下部をナイロンの糸で支えるヤツですが、来客時や冠婚葬祭等に使用します。意図せず「グラサンスキンヘッド野郎」になるのを避けるためですが、たまに掛け替え忘れて「ヤベえっっ!」ってなることはあります。最悪「メガネ無し」で切り抜けますが…。

あとオレンジのセルフレームがあって、プライベートでたまに使いますね。スクエアで上下の幅が狭いタイプなので、ちょっと使いどころを選びますけど。

あとは20年モノのメタルフレームが2つ。ほぼ出番はありません。いえ、処分してもいいと思うのですがなんとなく取っておいてあるだけで…タクさんと同じですね。

 

ともあれななこさん。専門店の商品ってやっぱ違いますよね。なんだかんだ言っても「それで食ってるプロの店」が一番信頼できます。

風邪っぽいときは「効いたよね、早めのパブロン」な人です。ヤバいかな?と思ったらすぐキメます。個人差はあるでしょうが効くと思います。

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けいおん!Shuffle」by かきふらい まんがタイムきらら 2019年9月号 p11 芳文社

 

最近は「パブロンSゴールドW錠」が多いですが、以前は「パブロンゴールドA」でした。小包の顆粒で携帯にも便利ですからね。

ちなみに下痢止めは「トメダインコーワフィルム」一択です。常に3枚は携行しています。マジヤバな下痢でもピタッと止めてくれるので、まさに「全幅の信頼」をおいています。とくに「腹が痛くないのに下す」ときには、無敵の王者「正露丸」より効くと思います(注:個人差があります)。ちょっと微妙に腹具合が…という程度なら、もっぱら「ビオフェルミン」頼りですけどね。

あと頭痛薬はずっと「タイレノール」です。せき止めは「新コンタックせき止めダブル持続性」。以前はコンタックせき止めST」でしたが、モデルチェンジして一層よく効く気がします。

前にも書いた気がしますが、いわゆる栄養ドリンクは「ユンケル黄帝液」、もはや「信者」といえるかも。ただし錠剤は「ヘパリーゼ」が多いです。以前は「ユンケルゾンネロイヤル錠」でしたが、ちょっとコスパに疑問を感じたので…。

眠気覚ましは海外モノのカフェインサプリもよいのですが、バッグに入れて携行してるのは「エスタロンモカ12」です。ビタミンBが添加されているので、カフェイン単体より良さげです。

 

キリがなくなるので「Shuffle」。「ペンタトニック」…「ベンザブロック」…、うん分からなくもないよ、ソラミミするかもね。知らなきゃね。

それはさておき、色黒ショートな快活系フレンド花凛ちゃん。個人的には好みのエレメント満載なのですよね。かけ算エピソードなど「みおりつ幼少期」を彷彿とさせます。今後軽音部にどう絡んでくるのか、和ちゃん的なポジションでいくのか、楽しみです。

あとヘンなツッコミというか重箱のスミというか…花「凛」でいいの?いや4月号が花「凜」だったからさ?…あ、ゴメン、アラさがしする気じゃないのよ?正しく書きたいだけなのよ?

「体の相性」を全否定するつもりはありませんが、ときに「這い上がれないほど深い落とし穴」にはまるキケンがある点は認識しておく必要が…。

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「丸先生の○○がかわいい。」by ノッツ まんがタウン 2019年9月号 p68 双葉社

 

女性側が「体の相性を試したい」という意識をもっていればまだよいのですが、往々にして「捕まえたっっ!もう離さへんでぇっっ!!」みたいなのがいますからね。まあヤロー側にも「味見自慢」を吹いてまわるヤツがいますから、なんにしろ慎重に…。

愛だの恋だのというと男女の「目的地」が違いすぎるので(「愛人」と「恋人」とか)ある程度人生経験を積むまでは、色恋にどっぷりというのはマイナスが多い気もします。いやまあ人それぞれですから、プラスの作用があることも否定しませんよ。でも「取り返しのつかない失敗」が転がっている道ですから、なんにしろ慎重に…。(2回目)

そもそも「面倒になったら」という状況が、普通なかなか無いような気もしますけどね。うん、気がするだけです。

 

そんな丸先生。大事なことは「友達とお喋りする」こと。結論なんて求めちゃダメなんですよね、たぶん。だからヤロー同士では間違ってもパジャマパーティはできないのです。居酒屋で理屈をこねるのがお似合いです。そうです、たぶん。

あと次回への引っぱり方がちょっと気になる。はてさて何が襲来するのかな?

たった一度ですが、日本トップオケの方とアンサンブル曲を演奏したことがあります。自分の「演奏力」が大きく変わった経験でした。

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らいか・デイズ」by むんこ まんがホーム 2019年9月号 p10 芳文社

 

演奏会とかではなく、クリニックの終盤に「なにか演ってみたい曲はありますか?」とおっしゃられたので、思わず愛聴・愛奏曲の楽譜を手に「お願いしますっ!」と。

器楽四重奏曲で、当然トップはその方。私はセカンド。4人が半円を描く配置だったのですが、トップとセカンドが両端で向かい合うような感じで並びました。

もう15年近く前のことで、ましてそのときは緊張やらなにやらで記憶がとんでるところもあるのですが、何のほころびも無い安定した演奏のなかに「感情」がこもっていて、表出する音に「表情」が感じられたのが、まさに衝撃的でした。

それまでにも何度かクリニックで「言葉での指導」や「演奏の指導」はいただいていて、その一つひとつはとても貴重な「学び」だったのですが、「『本物に触れる』とはこういうことか!」と一緒に演奏して強く強く感じたのでした。

その後、その経験で変わったことは「どんなパート(トップでもセカンドでもサードでも)を演るときも『主旋律だという意識で』演奏する」ようになったことです。ロングトーンもキザみもウラ打ちも、全部「これは主旋律だ」と。そういう思いで演奏することで、出す音に「感情がこもり」「表情がつき」豊かな音楽になる。たとえ「機械的なフレーズ」を「機械的に表現する」場合でも、その意識をもつことで、豊かな音楽を全体で作り上げることができる。

誤解があるといけないのですが、決して強弱やヴィブラートや、いわゆる大げさな表現をつけるということではないのです。自分のパート譜に書かれている音譜が、その曲でどういう役割を担っているか、そこに求められる感情を「主旋律と同等の重み」で読み取り演奏する。うまく言えませんが、そういうことです。

長くなるのでここらへんにしますが(そもそも文章にしても表現しきれないし)、あのとき「楽譜をもっていて」、勇気を出して「この曲を演りたいのでお願いします」と言えたことが、なにものにも代え難い貴重な経験につながったと思うと、本当に自分は幸運だったなあといまも感じています。

 

そんなこんなで「ゆうみ・デイズ」。長寿作品だけにキャラの数も多いのですが、バランスよく出演者の「重心」が動いていくのは、作者さんのセンスのすごさだと最近感じるようになりました。作品って、主人公だけで作られてるわけじゃないですね。

ふとウィキペディアをみたら、この悠美ちゃんの名前はエリック・サティの演奏者として有名な高橋悠治さんからなんですね。なるほど。

私自身はサティを演奏したことはありませんが、一時期耳にする機会が多かったので、確か1枚はCDを買ったはず。これも機会なので久しぶりに聴いてみよう。さて、どこへやったかな?…物置のダンボールジャングルを探検せねばならぬのか(ぐぅっっ)。

理想は寅さんみたく「トランクひとつ」なんですが、それは無理でも軽自動車で一度に運べるくらいにはモノを減らしておきたいものです。

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「恋する小惑星」by Quro まんがタイムきららCarat 2019年9月号 p25 芳文社

 

偶然ですが「所有物の物量ネタ」が続きましたね。んー、そろそろモノの減量にかかれという深層心理の表出なのかしらん。

学生寮だったり、社会人の寮だったり、賄い付き下宿でほぼ寮みたいなところだったり、いろいろ住んできましたが、いわゆる「相部屋」経験が長かったので、完全個室のプライベート空間への渇望が強い時期もありました。実際それを叶えるべく「そこそこの大きさの一軒家に一人暮らし」もしてみたり。ただ、ヤローの一人暮らしだと「いつでも人を呼べる程度の整理整頓&掃除」がなかなかに大変だということも身をもって経験したのであります、はい。

何にしろ「モノが少ない」ということはイコール「整理整頓&掃除がラク」ということですよね。欲しいモノがあってもグッとガマンするために「カオスな一軒家一人暮らし経験」はとてもプラスだったと思います。

 

ともあれ小惑星。アニメ化もウレシイのですが、ときどきでいいので「ストーリーもの」の掲載をお願いしたい。キャラットでもいいしフォワードに出張でもいいので。

やはり「天体」をからめた表現には「4コマ」は狭すぎるかなと感じたりしますから。どーんと見開きとか、大胆なコマ割りとか、そういった表現がこの作品にはほしいところです。

アニメで期待するのは「夜空の色表現」です。むかしむかし、それこそ何十年も前に長野県の「車山高原」で見た星空は強烈でした。そう、言葉で表現すると「強烈な星空」としか言いようがない。そんな星空をアニメならではの手法で見せてくれれば最高だなあと思うのです。期待してますよ、動画工房さん&制作関係のみなさん。