田中実(偽)の日記

「始めては閉鎖」を繰り返して、何度目かのブログ開設。

「80日連続投稿」したところですが、ここで更新停止です。

お2人の読者に感謝をこめて。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170919061332j:plain

「月夜にカカオシガレット」by 師走冬子 まんがタイムファミリー 2017年11月 p52 芳文社

 

ブログの行く先は未定ですが、もしここかどこかかで復活(または転生)したときはよろしくお願いします。では、ごきげんよう。さようなら。

チョコレートがあると不思議な安心感がありますね。

ただ溶けたときの残念感もかなりのものです。特にチョコバー系は。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170918102833j:plain

大家さんは思春期!」by 水瀬るるう まんがタイムファミリー 2017年11月号 p15 芳文社

 

ちなみに、ここ最近職場に常備しているのは、メンタルバランスチョコレート「GABA」なるもの。正直言うと効果が実感できないのですが、なんとなく惰性で買ってしまうことが多く、とりあえず職場にキープとして置いてます。

自宅には「ショカコーラ」を常備。こちらはたまに行く遠くのスーパーで5缶まとめ買いをしています。いま残り2缶なので、そろそろ次の買い出し機会を窺っているところです。結構お高価い(500円くらい)ものですけど、ちょっとメンタルにもキているときの「疲労回復には甘いモノ」として、もう何年も愛用しています。

私の父親は「子供に砂糖(のたくさん入った駄菓子類)は毒。頭がバカになる」という持論の持ち主でした。実際親の目を盗むようにして菓子類を買って食べてた覚えがあります。ただ、どういうわけか「原材料名の最初が砂糖じゃないチョコレート」は良いということで、父親が買ってくる舶来の苦いチョコレートは食べさせてもらっていました。近ごろは普通のスーパーでもカカオ70%以上のものが簡単に買えますけど、当時はどこにも売っていなかったんですよね。

人類公式記録での最長寿で120歳を超えたフランスのご婦人は、かなりの量のチョコレートを常食していたとか。もちろんチョコレートだけが長寿の秘訣というわけではないでしょうが、何かしらプラスに作用することはありそうです。

私の記憶が正しければ、ギタリストで「神」と称されたエリック・クラプトンは、もし最期にポケットに小銭しかなくなったとしたら「しょうがないじゃないか、僕はマーズのチョコレートバーを買うよ」と言ったそうです。それを読んだときは「マーズのチョコレートバーってどんなものだろう」と想像をめぐらせたのですが、どうやらスニッカーズのような商品らしいですね。どうにもならなくなったら、とりあえずチョコレートを食べてみると良いかもしれません。

 

さておき、今日は敬老の日。思い出すのは「年寄りを大事にせん国は、滅びるぞ~!」という草なぎクンのキンチョールのCMです。まぁ年寄りを大事にしても滅びるときは滅びるでしょうけど、「年寄り嗤うな行く道じゃ」「亀の甲より年の劫」とも言いますし、敬う気持ちくらいはもっていたいものです。

放っておけば悪くなるものほど、放っておきたくなるのだなー。

虫歯なんか典型ですね。現状維持すら許されないという。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170917083413j:plain

軍神ちゃんとよばないで」by 柳原満月 まんがタイムファミリー 2017年11月号 p36 芳文社

 

もちろん「時が解決してくれる」こともあれば、意外なタイミングで「救いの手が伸びる」こともありますので、おそらく「その時点での正解」はないのです。あとから振り返ってみると、いろいろ考えてしまいますけど、一つひとつの選択の連続が「現在の結果」をつくっているわけで…まぁ「なるべくしてなった」ということですね。

ただ「悩み疲れたら寝てしまう」というのは、案外「正解」だと思います。悩んでしまう案件って、セオリーでは解決できない案件なわけですから、結局「セオリー外に踏み出す解決策」が必要ってことです。そういうのって、ヒラメキが連れてくると思うのですよ。で、いっそ寝てしまう方がヒラメキを呼べるものだったりします。

当然「悩みぬき考え抜いてから」でないと、そうそうヒラメキは降りてこないですけどね。

 

さて、今日はいろいろ忙しくなります。台風の影響が少ないといいのですが。

ネット情報は「玉石混淆」ですからねぇ。

火の無い煙も多くて要注意です。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170916115323j:plain

ブレンド・S」by 中山幸 まんがタイムきらら 2017年10月号 p59 芳文社

 

有益な情報もあるので、全否定もできないのがネットの医療情報です。以前、めまいに悩まされたとき、ネットで見つけた簡単な体操みたいなヤツ(エプリー法だったと思います)のおかげで、いとも簡単に治ってしまい、正直「ネットありがたや」という経験もしてますから。

ただ、当然「ニセ情報・ウソ情報」も相当出回っていますので、それを見分ける能力が無い人には「毒にしかならない」のも事実です。まあテレビなどのマスコミ情報にも、そういう「毒情報」は混入しますので、ネットだけ気を付ければよいというものでもありませんけどね。

いまはあまり聞きませんが、虫歯の痛みを「今治水」でごまかしていると、悪化した挙句「脳腫瘍になる」というウワサが流れた記憶があります。虫歯と脳腫瘍の関係は無くもないようですが(よく知りませんが)「今治水」がワルモノにされていたのはちょっと気の毒。ホントに痛いときの鎮痛剤は、まさに救世主というかありがたいものです。

 

台風が気になる週末ですが、大きな被害が出ないことを祈るばかり。中止になったイベントも多いことでしょう。準備等に頑張ってきた人たちの気持ちを考えると、何とも言いようのない気分になりますが…。

さておき、昔どこかで「被写体がすべて目をつぶっている写真集」というのを見た記憶があります。著者の意図も文章で読んだような気がするのですが忘れました。この4コマのネタにある「女の子に顔を背けられること」と同じくらい、見ていて何か不安のようなものを感じましたっけね。

取材風景から照明さんがいなくなってきてるようですね。

カメラの性能が上がったのか、照明の効いた映像にこだわらなくなったのか。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170915065709j:plain

「スマイル・アップロード!」by まとけち まんがタイムきらら 2017年10月号 p217 芳文社

 

重たいバッテリーを肩に、ゼラチンフィルターをアルミの洗濯バサミで留めたガンライトを手に、撮影対象と自社カメラと他社取材班の動きに気を配りながら、的確に照明を当てる役割は、カメラ本体のシューに付けた小さなLEDに取って代わられたということでしょうか。

昔は「カメラ+照明+音声+記者」の4人で動くこともあったというのに、いや2ピースだと「+VE」で5人でしたね。やはり「VJ(ビデオジャーナリスト)」の影響が大きかったのでしょう。明瞭な音声もきちんと照明の効いた映像も、低コスト高機動力に勝てなかったのかもしれません。

個人的には、ハンディ(カメラを三脚に据えず、担いで撮影すること)は最小限にするようにと躾けられたこともあり、近ごろの「手持ちで揺れまくっているのがアタリマエ」な映像は、正直スキになれません。はっきり言ってキライです。

そんな自分はもう「骨董品」クラスだと思い知らされるのが、NHKの「小さな旅」です。以前は(といっても相当昔ですが)、原則「三脚使用」で、ズームやパンも必要最小限、短い番組ですがカメラも音声も照明も「お手本」になる優秀なレベルでした。いまの番組(あまり見ませんが)を、あの当時の制作関係者はどういう気持ちで見ているのでしょうか。そんなことを思う私が「古い人間」なのかもしれませんが。

 

歳を取ると愚痴っぽくなっていけません。でも、イマ風の映像になじめないことは事実なので、ついついブログなどで吐き出してしまうのです。ご容赦ください。

それはさておき、久しぶりに「朝に更新」できそうだったのですが、ミサイルのため結局昼過ぎになってます。なんか言いようのない残念さです。

毎月給料日後にはシャトーブリアンを食べに行っていま…した。

いまのフトコロぐあいではとても無理です。くうぅっっ…(泣)。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170914132327j:plain

「きらきら☆スタディー ~絶対合格宣言~」by 華々つぼみ まんがタイムきらら 2017年10月号 p159 芳文社

 

近ごろアメリカのステーキハウスが東京にも出店してきていますね。行ってみたいのはやまやまですが、前述のとおりフトコロぐあいをこれ以上悪化させられませんので…。

いまは地方在住者ですが、正直都市部に戻りたい気持ちはずっともっています。それこそ東京は山手線内側、大阪は環状線内側に住んでいたので、現在のような生活をすることになろうとは考えてもいませんでしたね。

もちろん地方の良さも最近は分かってきましたし、「無いものねだりをするより現状を楽しむこと」が幸福になる方法なのは知っているつもりです。

ただ「美味しいものを食べられる店」は多いとは言えません。クルマで半径30分以内にあるのは、いわゆる外食チェーンの店がほとんど。個人営業の店も「味にこだわり」があるところは少ない、ほとんど無いです。その点では都市部の方が文句なしに充実していますからね。

カップ麺を食べても、高級店のステーキや寿司を食べても、「そのときに美味しく感じられればシアワセ」な人間なら良いのですが(そうなれればとは思っていますが)、やっぱり過去に食べた美味しいものと比べてしまいます。いや、食べられるだけでもありがたいと思わなきゃですね。

あ、地方ですがシャトーブリアンステーキが食べられる店は見つけています。何度か食べに行っていますが、お値段はリーズナブルですし、たまにハズレのときがあるものの、味も満足できるものでした。まあそこへすら最近は行けてませんが…。

クロネコヤマトのポイントでモバイルバッテリーを応募し続けてますが、残念ながらまだ当たりません。

そして11月末でポイントキャンペーン終了というお知らせが…(呆然)。

f:id:tanaka-minoru-fake:20170913124618j:plain

「甘えたい日はそばにいて。」by 川井マコト まんがタイムきらら 2017年10月号 p8 芳文社(読者プレゼントコーナーより)

 

とりあえず残ったポイント分で応募だけはしますが、果たして結果は…?

さておき、この読プレのチャージャーの画がなんともカワイイ。セリフもイイ。では応募するかと思ったものの、外出時に持ち歩き&人前で使うことを考えると「欲しい気持ち」に「おっさんがこれ持ち歩き&使用することへの恥ずかしい気持ち」がブレーキを。いやウチで眺めるだけというのはモバイルチャージャーに申し訳ないというかね、うん。

まー「モノへの執着を捨てること」のためには「モノを増やさないこと」が鉄則ですし、こういうスペシャルな(壊れても捨てられない)モノはなおさら手を出さないようにしないとね。というわけで、このモバイルチャージャーが欲しい人はソッコーできららを買って応募してくれたまえ。9月26日消印までなのでお早めにどうぞ。なお当たった人はレビューを上げてくれるとうれしいな(半分冗談)。

 

関係ありませんが、仕事の名刺が底を尽いてきました。普段それほど使わないのですが、残り少なくなるとどうも落ち着きません。担当者にお願いしたところ、他からの要望が出たところでまとめて発注するとのこと。まだしばらく「すみません、ちょっと名刺を持ち合わせてなくて」を言うことになりそうです。