ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

風邪っぽいときは「効いたよね、早めのパブロン」な人です。ヤバいかな?と思ったらすぐキメます。個人差はあるでしょうが効くと思います。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190811172857j:plain

けいおん!Shuffle」by かきふらい まんがタイムきらら 2019年9月号 p11 芳文社

 

最近は「パブロンSゴールドW錠」が多いですが、以前は「パブロンゴールドA」でした。小包の顆粒で携帯にも便利ですからね。

ちなみに下痢止めは「トメダインコーワフィルム」一択です。常に3枚は携行しています。マジヤバな下痢でもピタッと止めてくれるので、まさに「全幅の信頼」をおいています。とくに「腹が痛くないのに下す」ときには、無敵の王者「正露丸」より効くと思います(注:個人差があります)。ちょっと微妙に腹具合が…という程度なら、もっぱら「ビオフェルミン」頼りですけどね。

あと頭痛薬はずっと「タイレノール」です。せき止めは「新コンタックせき止めダブル持続性」。以前はコンタックせき止めST」でしたが、モデルチェンジして一層よく効く気がします。

前にも書いた気がしますが、いわゆる栄養ドリンクは「ユンケル黄帝液」、もはや「信者」といえるかも。ただし錠剤は「ヘパリーゼ」が多いです。以前は「ユンケルゾンネロイヤル錠」でしたが、ちょっとコスパに疑問を感じたので…。

眠気覚ましは海外モノのカフェインサプリもよいのですが、バッグに入れて携行してるのは「エスタロンモカ12」です。ビタミンBが添加されているので、カフェイン単体より良さげです。

 

キリがなくなるので「Shuffle」。「ペンタトニック」…「ベンザブロック」…、うん分からなくもないよ、ソラミミするかもね。知らなきゃね。

それはさておき、色黒ショートな快活系フレンド花凛ちゃん。個人的には好みのエレメント満載なのですよね。かけ算エピソードなど「みおりつ幼少期」を彷彿とさせます。今後軽音部にどう絡んでくるのか、和ちゃん的なポジションでいくのか、楽しみです。

あとヘンなツッコミというか重箱のスミというか…花「凛」でいいの?いや4月号が花「凜」だったからさ?…あ、ゴメン、アラさがしする気じゃないのよ?正しく書きたいだけなのよ?

「体の相性」を全否定するつもりはありませんが、ときに「這い上がれないほど深い落とし穴」にはまるキケンがある点は認識しておく必要が…。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190806143204j:plain

「丸先生の○○がかわいい。」by ノッツ まんがタウン 2019年9月号 p68 双葉社

 

女性側が「体の相性を試したい」という意識をもっていればまだよいのですが、往々にして「捕まえたっっ!もう離さへんでぇっっ!!」みたいなのがいますからね。まあヤロー側にも「味見自慢」を吹いてまわるヤツがいますから、なんにしろ慎重に…。

愛だの恋だのというと男女の「目的地」が違いすぎるので(「愛人」と「恋人」とか)ある程度人生経験を積むまでは、色恋にどっぷりというのはマイナスが多い気もします。いやまあ人それぞれですから、プラスの作用があることも否定しませんよ。でも「取り返しのつかない失敗」が転がっている道ですから、なんにしろ慎重に…。(2回目)

そもそも「面倒になったら」という状況が、普通なかなか無いような気もしますけどね。うん、気がするだけです。

 

そんな丸先生。大事なことは「友達とお喋りする」こと。結論なんて求めちゃダメなんですよね、たぶん。だからヤロー同士では間違ってもパジャマパーティはできないのです。居酒屋で理屈をこねるのがお似合いです。そうです、たぶん。

あと次回への引っぱり方がちょっと気になる。はてさて何が襲来するのかな?

たった一度ですが、日本トップオケの方とアンサンブル曲を演奏したことがあります。自分の「演奏力」が大きく変わった経験でした。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190804230630j:plain

らいか・デイズ」by むんこ まんがホーム 2019年9月号 p10 芳文社

 

演奏会とかではなく、クリニックの終盤に「なにか演ってみたい曲はありますか?」とおっしゃられたので、思わず愛聴・愛奏曲の楽譜を手に「お願いしますっ!」と。

器楽四重奏曲で、当然トップはその方。私はセカンド。4人が半円を描く配置だったのですが、トップとセカンドが両端で向かい合うような感じで並びました。

もう15年近く前のことで、ましてそのときは緊張やらなにやらで記憶がとんでるところもあるのですが、何のほころびも無い安定した演奏のなかに「感情」がこもっていて、表出する音に「表情」が感じられたのが、まさに衝撃的でした。

それまでにも何度かクリニックで「言葉での指導」や「演奏の指導」はいただいていて、その一つひとつはとても貴重な「学び」だったのですが、「『本物に触れる』とはこういうことか!」と一緒に演奏して強く強く感じたのでした。

その後、その経験で変わったことは「どんなパート(トップでもセカンドでもサードでも)を演るときも『主旋律だという意識で』演奏する」ようになったことです。ロングトーンもキザみもウラ打ちも、全部「これは主旋律だ」と。そういう思いで演奏することで、出す音に「感情がこもり」「表情がつき」豊かな音楽になる。たとえ「機械的なフレーズ」を「機械的に表現する」場合でも、その意識をもつことで、豊かな音楽を全体で作り上げることができる。

誤解があるといけないのですが、決して強弱やヴィブラートや、いわゆる大げさな表現をつけるということではないのです。自分のパート譜に書かれている音譜が、その曲でどういう役割を担っているか、そこに求められる感情を「主旋律と同等の重み」で読み取り演奏する。うまく言えませんが、そういうことです。

長くなるのでここらへんにしますが(そもそも文章にしても表現しきれないし)、あのとき「楽譜をもっていて」、勇気を出して「この曲を演りたいのでお願いします」と言えたことが、なにものにも代え難い貴重な経験につながったと思うと、本当に自分は幸運だったなあといまも感じています。

 

そんなこんなで「ゆうみ・デイズ」。長寿作品だけにキャラの数も多いのですが、バランスよく出演者の「重心」が動いていくのは、作者さんのセンスのすごさだと最近感じるようになりました。作品って、主人公だけで作られてるわけじゃないですね。

ふとウィキペディアをみたら、この悠美ちゃんの名前はエリック・サティの演奏者として有名な高橋悠治さんからなんですね。なるほど。

私自身はサティを演奏したことはありませんが、一時期耳にする機会が多かったので、確か1枚はCDを買ったはず。これも機会なので久しぶりに聴いてみよう。さて、どこへやったかな?…物置のダンボールジャングルを探検せねばならぬのか(ぐぅっっ)。

理想は寅さんみたく「トランクひとつ」なんですが、それは無理でも軽自動車で一度に運べるくらいにはモノを減らしておきたいものです。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190801160051j:plain

「恋する小惑星」by Quro まんがタイムきららCarat 2019年9月号 p25 芳文社

 

偶然ですが「所有物の物量ネタ」が続きましたね。んー、そろそろモノの減量にかかれという深層心理の表出なのかしらん。

学生寮だったり、社会人の寮だったり、賄い付き下宿でほぼ寮みたいなところだったり、いろいろ住んできましたが、いわゆる「相部屋」経験が長かったので、完全個室のプライベート空間への渇望が強い時期もありました。実際それを叶えるべく「そこそこの大きさの一軒家に一人暮らし」もしてみたり。ただ、ヤローの一人暮らしだと「いつでも人を呼べる程度の整理整頓&掃除」がなかなかに大変だということも身をもって経験したのであります、はい。

何にしろ「モノが少ない」ということはイコール「整理整頓&掃除がラク」ということですよね。欲しいモノがあってもグッとガマンするために「カオスな一軒家一人暮らし経験」はとてもプラスだったと思います。

 

ともあれ小惑星。アニメ化もウレシイのですが、ときどきでいいので「ストーリーもの」の掲載をお願いしたい。キャラットでもいいしフォワードに出張でもいいので。

やはり「天体」をからめた表現には「4コマ」は狭すぎるかなと感じたりしますから。どーんと見開きとか、大胆なコマ割りとか、そういった表現がこの作品にはほしいところです。

アニメで期待するのは「夜空の色表現」です。むかしむかし、それこそ何十年も前に長野県の「車山高原」で見た星空は強烈でした。そう、言葉で表現すると「強烈な星空」としか言いようがない。そんな星空をアニメならではの手法で見せてくれれば最高だなあと思うのです。期待してますよ、動画工房さん&制作関係のみなさん。

私の場合、自然災害や人的災害による「喪失」を経験して「物理的存在のはかなさ」を強く感じたので「データ化」に踏み出すことができましたね。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190730184526j:plain

「愛のたたき売り物産展」by 胡桃ちの まんがくらぶ 2019年9月号 p119 竹書房

 

できることなら「形あるものはそのまま」で手元に置きたいのです。でも「形あるものはイザというときにどうしようもなくなる」のも事実なので、アクシデントで無くなるくらいなら「不完全でも」データ化しておくことにしました。

前にどこかで書いた気もするんですが、私の本の収納は基本「幅15センチ」ほどしかありません。いえ、箱詰めして容易に取り出せない状態で保存(保管ではない)している単行本も600冊ほどあるんですが、800冊ほどはデータ化して2台のパソコンの内蔵HDD上と3台の外付けHDD上に…つまり計5か所に保管してたりします。一部はクラウドに移す計画もあったのですが、そちらはまだ実行できてません。ああ、早くしなきゃ。

そういえば災害ではなくても、事情で住処を変えるにあたり「広さが以前の1/4以下」という状況に直面し、やむなく処分したこともあります。そのときも「ああ、データ化しておけば…(泣)」と思いましたねえ。

とにかくベストは「データ化」して「PC内蔵HDDとポータブルHDDとクラウドストレージに保管」なんだろうな、とは感じています。

なお、データ化には壁がいくつかあるのですが、一番面倒なのが「冊子の裁断」ですね、個人的には。3万円ほどの裁断機を借りたこともあったのですが、これが意外とはかどらなかったり…。何かいい方法はないモノかといつも思っています。

 

さておき物産展。あまりにもわかりみがすぎる内容ですなあ。服も確かに取っておきたくなりますね。結構な値段のものは「もう一生このサイズは着れないな」と分かっていても処分できませんし。ただ、女性は「裁縫してリメイク・アレンジ」ができる強みがありますよね。オトコの服はなかなかそうはいかないのがツラいところです。

さて、しょー吉くんは書斎をゲットできるんでしょうか?…んー、ムズカしいかな?

おそらく少数派だと自認していますが「暑くてもネクタイはしていたい派」です。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190723131851j:plain

「スーツは尊し」by 軍三郎 まんがタイムスペシャル 2019年9月号 p161 芳文社

 

ジャケットは脱いでもネクタイは外さない派。いえ、本来「ジャケットを脱ぐのは下着(シャツ)姿になるからNG。ネクタイを外す方がまだOK」だと思いますし、それくらいは分かっているつもりです。でもあの「ネクタイをしていないシャツの襟もと」がものすごくカッコワルイと感じるのですよ。

あと「半袖シャツ」もカッコワルイ。あくまで「長袖シャツのソデまくり」ですね。よく「半袖シャツにジャケット」の人がいますが、よく気持ち悪くないなぁ。

オフィスカジュアルで、いっそスーツじゃなければ「そこはそれ」。チノパンにポロシャツならまあいいかな。それなら半袖もアリですし。あ、でもウデを上げたときにワキの下をチラ見せしたくないので、切りっぱなしでシボリのないソデはイヤですけど。

襟の無いTシャツとかにジャケットというのもダメなんですよ。あれ気持ち悪くないですか?いくらコットンやリネンの軽い素材でも、ジカに首とジャケットの襟があたるのがどうもねぇ…。まぁTPOをみてそういうスタイルをすることもマレにはありますけど。

ま、ひとそれぞれですけどね。あくまで個人的なハナシです。

 

ともあれスー尊(ヘンな略)。ワイド4コマである必要性…多少は感じますけど、フツーのストーリーもののコマ割りでもよろしいのかな、と。

どこかちょーっとコナリミサトさん風味の絵柄ですね。ホントほんのちょっとですけど。スーツのディテールはイイ感じに描いてらっしゃると思います。カジュアルスーツの微妙に小振りでうすい襟の描き分けとかね。好みとしてはもう少しゴージラインが高いとなお良し。

そういえば、ワイド4コマではフツーにそういうものなのかもですが、タイトルの位置が小口にきたりノドにきたりするんですね。まだ違和感ありますけど…慣れるかなぁ。

いわゆる体力測定で一番苦手だったのがボールの遠投でした。いまでも苦手です。投げるだけじゃなくて球技は全般的に絶望的にセンスが無かったりします。

f:id:tanaka-minoru-fake:20190714173714j:plain

「しょうこセンセイ!」by なじみ まんがタイムきららMAX 2019年8月号 p118 芳文社

 

「手首がうまく使えてない」と言われたのですが、じゃあどうすればいいかアドバイスを求めると、ちゃんと投げれる人は考えなくても投げられるので、私の役に立つアドバイスをくれないんですよね、ホント。

小さい頃に団地暮らしだったこともあって、キャッチボールだの何だの「ボールで遊べる」環境が無かったことは、大きく影響しているであろうとは思うのですが…。だからといってどうすれば良かったのかはわかりませんねぇ。

一度だけですが、このコマのしょうこセンセイみたいに、目の前の地面に投げつけてしまったことがあります。冗談抜きで「自分がイヤになった」経験です。いや、だからさ、ボールをにぎって、腕をうまくスイングさせて、手首のスナップを効かせて、ギリギリでボールを手から離す…って、わかっててそのとおりやったんだよ。やったら…こうなったんだよ。…何が悪かったんだよ…何が(闇落ち)。

 

…闇落ちてる場合じゃなくて「しょうこセンセイ!」です。カワイイです。こういうキャラ(飛び級系)には「あずまんが大王」のちよちゃんや「ぱにぽに」のベッキーなどがいますけど、しょうこセンセイはやはりしょうこセンセイです。たいへんよろしい。

ちなみに、今回のネタに体幹強化の「空気イス+足組み+肘つけ」があるんですが、私は足を組むまででやっとでした。前にも書いたように「デブのくせにやたら筋肉量が多い」ので、ひそかに自信があったのですが、こと体幹という面ではだたのデブでした。ああ悲しい。

作品としては、たぶん読んでいる人はみな同意してくれると思うのですが、生徒も先生も「キャラがステキに構築でき上がっている(日本語変)」のが良いと思うのです。だから一層しょうこセンセイの良さみが引き立つのでしょうね。うん、かっこいい。