ヒトコマラクダの日記

日々読みふける4コマ誌から1コマ引用して日記にします。旧「田中実(偽)の日記」。

牛乳、ダメなんですよねー。緩いというレベルじゃなくなるので。

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「のけもの少女同盟」by 榛名まお まんがタイムきららMAX 2018年7月号 p165 芳文社

 

色もにおいもフツーじゃなくなります。すいませんキタナい話で。あ、でも「クサい」というより「カワったにおい」なんですよね。

高校くらいまではほぼ毎日1リットルくらいは飲んでたのですが、20歳のころに1年間ほど全く飲まなかったらダメになってました。キライじゃないので残念です、ホント。

 

さ、仕事に戻るぞ(シュタッ!)。

今日から一週間は「激多忙モード」です。毎年のことながら憂鬱ですなぁ。

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「ソラミちゃんの唄」by ノッツ まんがタイムKRコミックス 第1巻 p68 芳文社

 

ちょっと更新が止まるかもです。朝食もソラミママのように台所で立ったまま食べることになります。勝負どころですから。

マジで時間ですね。準備します。

 

「多忙」というと思い出したのはこの「ソラミちゃん」に出てくるソラミママですが、本当に母子家庭の母親の大変さは尋常じゃないと思います。がんばれ。

爪だけはいつもキチンと切ってないと耐えられない人間です。

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「となりのカワンチャさん」by 月見里中 まんがタイムKRコミックス p12 芳文社

 

クラシックギターを弾いたりするのですが、どうしても右手の爪を伸ばすことが出来ません。頑張って伸ばそうとしても必ず挫折してます。生理的に「爪の長い状態に耐えられない」んですよね。左手は伸ばす必要が無いのでよいのですが。

たぶん幼稚園当時からです。ピアノの先生に「爪はちゃんと短く切って、指の腹側から爪が見えないように」と言われてましたから、その影響だと思うのです。気付いたら「いつでも爪は短く」するのが当たり前になってます。

当然、爪切りはいくつかもってます。職場に1つ、自室に1つか2つ、居間の引き出しに1つ、クルマのグローブボックス内に買い置きも1つ入れてあります。そのうち1つ(自室の)は足の爪専用にしています。

いま欲しいのが「ヴィクトリノクスの爪切り」です。キーホルダーに付けておけるようなので、常に携帯できるのが魅力です。普通の爪切りって持ち歩きにくいし、一緒に入れてあるものにキズがついたりするんですよね。

 

さて、この作者さんは18禁作品も描くんですが、この「カワンチャさん」をはじめとする4コマ作品もいくつかあって、どれもイイ感じでスキです。イチオシは「さくらりちぇっと」。最新の「ばけばけ森の妖稚園」も秀作ですが、なぜかWikipediaにのってないんですけど…?

あと、このヒトコマだけは自スキャじゃなくて拾いモノです。一度確かに買った覚えはあるんですが、どうしたことか見つかりません。諸般の事情で処分したモノの中には入ってないハズなんですがねぇ…。

卒業式当日、激しい二日酔いでダウンしているときに飲まされた「センブリ」を思い出します。

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「まちカドまぞく」by 伊藤いづも まんがタイムきららCarat 2018年6月号 p118 芳文社

 

…思い出したくない黒歴史です。いまは「ノンアル生活者」です。

 

ともあれ、センブリが効いたのでしょう。無事に卒業式は済ませ、ほうほうのてい(?)で学校を後にしたことは覚えています…断片的な記憶しかありませんが。

「酒は飲んでも呑まれるな」とはよく言ったもので、ブレーキがあるつもりでアクセルを踏み込ませるのがアルコールのヤバさですね。ブレーキ?ないんですよ!アクセルを戻すことで減速はしますけど、マジで「酔っぱらいにブレーキはついてない」のです。

モーターボートやグライダーなどを操縦したことがある人なら分かる、あの「止まんない~!」という恐ろしさ。地面を走る乗り物なら当たり前の「フリクションによる減速機構」がないという…あー恐ろしい(汗)。何でかアルコールの怖さとリンクしています、私の中では。

 

さて、この「まちカドまぞく」はきらら系の中でも特にスキな作品なのですが、単行本だと本誌より当然サイズが小さくなるわけで、画的にちょっとツラいのです。4コマスタイルの良さもあるのですが、できればもう少し大ゴマで見たいなと、いつも思っているんですよね。もちろん単行本の良いところもあるのですけど…芳文社は紙質も良いですし。

身近な問題が拡大解釈される危険性が、このヒトコマに現れていると思うのです。

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「はなまるべんと!」by 大宮祝詞 まんがタイムKRコミックス 第2巻 p24 芳文社

 

耳元でそこそこ大きな音がすると、遠くの相当大きな音がかき消されてしまうように、自分から近いところに何かあると、それがこの世の中全体に響き渡っているような気になっちゃうことがあります。よね?

個人的には、これってものすごく危険なことで、自分に直接接していたり、クローズドな環境内での問題ばかりに気をとられたり、それこそ「大問題だ!」と騒いだり…いるよね?そういう人たち。

本人にとって一大事なのは確かだし(このヒトコマの場合は低温やけどの危険とか)、それをないがしろにしていいとは言わないけど、近いところの問題は近いところにいる人たちで解決しないと、変に飛び火したり、その火を煽って面白がったりする人がいたりして、ホントに危険なことになりがちです。

…と、ここ数日のパニック(あくまで身の周りの)について思っているところです。

 

さて、この「はなまるべんと!」は、私にとってはヘンな因縁(?)がある作品(単行本)です。どういうわけか「買う→手放す」を何度も繰り返してるんですよね。そんなこんなで何度目かの単行本が手元にあります。実はもう新品では手に入らないのですよ。いやプレミア価格でなら売ってますが。

現時点では2巻しか持っていないので、何とかしてまた1巻もゲットせねば。

ともあれ、いま読んでも「絶版にするにはおしい秀作」だと思います。というか、もう芳文社系では描かないのでしょうか、作者さんは。ああもったいない。

本番直前は「無駄だと割り切れないからいっそジタバタしてみる」タイプです。

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「きらきら☆スタディー ~絶対合格宣言~」by 華々つぼみ まんがタイムきらら 2018年6月号 p196 芳文社

 

ギリギリまで何かしらやっているタイプですね。個人的には。

ただし「トイレだけはちゃんと済ませる」ようにはしています。一度、試験の本番中にどうしても我慢できず「トイレ退室」したことがあります。係の人がトイレまで同行してきて、ずっと見張られてました(笑)。結局、その試験は落ちてしまったのですが、用を足しているときに窓から見えた青空が、いまも忘れられません。

音楽活動もしているんですが、上手く演奏できないフレーズなんかは、ホントに本番直前まで悪アガキをします。経験からいうと「直前まで悪アガキをしたけれど、結局上手く出来なくても、そういう悪アガキの成果か『突然本番で上手くいく』ことがある」ので、なかなか悪アガキがやめられません。というか「直前悪アガキのときに出来ちゃうと、本番失敗しやすい」ので、それはそれでコワいのですけどね。

 

この作者さんは必ず三つ編みキャラを出すという「みつあみスキー」さんとのことですが、私が初めて三つ編みの仕方を覚えたのは「戦車プラモのリモコンケーブル」を編み編みするときでした。出来るようになると「オンナノコの髪でもやってみたい欲求」にかられてしまいました。もちろんやりませんでした。…はい、おしまい(笑)。

紙のファンレターを書く勇気はないので、こんなブログをやってたりします。

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「がんくつ荘の不夜城さん」by 鴻巣覚 まんがタイムきらら 2018年6月号 p89 芳文社

 

ごくごく稀にですが、ツイッターのほうに作者さんからのリアクションがあったりすると、こんな「人のふんどしで綴るブログ」でも「やってて良かった」という気持ちになれます。

あと「4コマ雑誌を読み始めました」という人もいました。まさに「我が意を得たり」というところでしょうか(使い方間違っているかも:汗)。

比較的有名どころの作品のほうが日記ネタにしやすい内容が多いのですが、あえてゲスト掲載の作品を取り上げようとしてはいます。…できてないかもですね。

そんなこんなで、分かりにくい応援ではあります。でもでも、4コマ誌は毎号買っていますし、単行本もそこそこ買ってきてはいます。購買力(経済力)がないので全部ではありませんけども。

また何か言い訳じみた文章ですね。ともあれ、ジャンボやファミリー、ミラクのような休刊に追い込まれる4コマ誌がこれ以上出ないことを願うばかりです。

 

さておき、この作者さんは「難解なフェティシズムを分かりやすく見せる」ところが好きです。「やさしい新説死霊術」は単行本を買いました(ミラクは近くに売ってなかった)が、どちらかというと毎月小出しにされるのを読むほうがオナカ一杯にならずに済みます(笑)。褒めてます(笑)。